[「おぎやはぎのハピキャン」]ではゲストキャンパーとして出演し、DIYキャンプを披露してくれたお笑い芸人のタケトさん。そんなタケトさんが、次にDIYするのはなんとプライベートキャンプ場!ついに小屋のキットが到着!そして、キャンプ場に大人気キャンプ誌の『fam_mag』が取材に来てくれました!

DIY芸人タケトさんが「キャンプ場をDIY」しちゃいます!

タケト家の秘密基地・キャンプ場をDIYして行きます。

整地して、小屋建てて、ソーラーパネル付けて、畑やって、自給自足出来るキャンプ場作ります。

ついに小屋のキットが到着したものの、あまりの大きさに運ぶのだけで大変...

そして、わたくしのキャンプ場に大人気キャンプ誌の『fam_mag』が取材にきてくれました!

キャンプ好き、そしてDIYの世界でも有名なお笑い芸人のタケトさん。

そんなタケトさんがプライベートキャンプ場を作るため、土地を購入しました!

●【前回のキャンプ場DIY】タケトさんによる小屋の基礎作り。知識ゼロでもなんとか完成できました!

小屋のキットがタケトさんのキャンプ場に到着しました。

小屋のキットの総重量はなんと500kg!

そして、なんとあの大人気キャンプ誌『fam_mag』がキャンプ場の取材に来てくれました!

タケトさんのキャンプ場がより注目を集めることになりそうな予感。

●キャンプ場作りの模様は、YouTubeチャンネルタケトDIYで「秘密基地作りシリーズ」として紹介中!

この記事は「秘密基地作りシリーズ#10&#11」をもとに作成しています。

動画も要チェックです!

小屋のキットがタケトさんのキャンプ場に到着!総重量は驚きの◯◯kg!?

小屋のキットが到着したと連絡を受けた、タケトさんはレンタカー屋さんにいました。

早速、レンタカー屋さんでトラックを借りて運送会社へ向かいましょう。

それにしてもタケトさん、かなりニコニコ。そりゃ嬉しいですよね!

しかし、心配事がひとつありました。

それは小屋キットの総重量が500kgもあること。

運送会社では、従業員さんがフォークリフトを使って荷台に積み込みをしてくれました。

これだけのキットを、本当に人の力だけで降ろすことができるのでしょうか?

タケトさんもかなり不安なご様子です。

これは今日1日もかなりの重労働になりそうな予感がしますねぇ〜。

タケトvs小屋のキット!荷台から降ろすだけでもかなりの重労働

いよいよ、小屋のキットを荷台から降ろす作業の始まりです。

なんてったって500kgもありますからね。いやー、想像しただけでもきっつい!(笑)

もちろん、一気に降ろすことはできないので、パーツを1つずつ降ろしますが

パーツ1つ1つもかなり重たいのです!

タケトさん「やだ〜」

あまりに大変すぎて、弱音を吐いてしまっています(笑)

ここでタケトさん、1人での作業をギブアップ。

ここからは奥様と一緒に作業を進めることに。

お二人で作業をするも、かなりの重労働です。

結果的に荷下ろしだけで30分もかかりました。

いつも協力してくださる奥様には、しっかりと感謝しないといけませんよタケトさん!

【おさらい】タケトさんが注文した小屋ってどんなもの?

ここでタケトさんが購入した小屋の概要をおさらいしましょう。

購入した小屋は【タケト家の秘密基地作り #6】にて詳しく説明されています。

タケトさんが購入したのは、Green bellの「LANCASTAR(ランカスター)」

大きさは2坪(6.7㎡)。

ちょうど良いサイズで「THE 大人の秘密基地」って感じです!

気になるお値段はオプションの窓付きで350,000円(税込、送料込み)。

最初から、防腐剤の処理もされているので、自力で組み立てることができればかなりお得だと思います。

自分の秘密基地が欲しい方、DIYに興味がある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか!?

タケトさんのキャンプ場に、大人気キャンプ誌『fam_mag』が取材にやってきた!

ところで、みなさん大人気キャンプ誌『fam_mag』ってご存知ですか?

ハピキャンをよくご覧いただいている方や、アウトドアに興味のある方にはお馴染みですよね。

そんな『fam_mag』がタケトさんのプライベートキャンプ場に、取材に来てくれました!

もちろん、ケヤキ編集長もいらっしゃってます。いつも本当にお世話になってます!

こちらはカメラマンのケイスケさん。

ケイスケさんもキャンプ好きなんですって!

キャンプ好きのカメラマンが撮る、キャンプ場写真ってどのようになるんでしょう?

まずはキャンプ場の全体図を撮るための画角をチェック。

入念にキャンプギアの位置を調整するケヤキ編集長。キャンプ場に緊張感が漂っています。

ケイスケさん「ちょっと振っていいっすか?」

なるほど、位置を変える事を「振る」って言うんですね。

どんな写真が撮られているのでしょう?

気になりますがこれは、雑誌を見てのお楽しみということで♪

まだまだ続く『fam_mag』による取材&撮影。ケヤキ編集長のこだわりがすごい!

キャンプ場の全体写真は撮り終えましたが、撮影はまだ終わりません。

ケヤキ編集長より、次々とカットの指示が入ります。

雑誌の写真撮影ってこのように進んでいくのですね。

普段何気なく見ている、雑誌の写真もかなりの労力がかかっていることがわかります。

こちらのシーンはタケトファミリーの写真撮影。

手を繋いで歩く後ろ姿は、見ているこっちも幸せな気分になります。

ケヤキ編集長「はい!ストップです」

お、いい写真が撮れたのでしょうか?

「もう1回お願いしま〜す!」

あら、撮り直しの指示が入ってしまいました。

たった一枚の写真でも、ここまでこだわって『fam_mag』は作られているのですね。

ほかにもタケトさんの娘さんの撮影や

奥様の撮影も行われました。

プロカメラマンに写真を撮ってもらうってどんな気持ちなんでしょう?ちょっと、羨ましいなー。

筆者ならぎこちない感じになってしまって、ケヤキ編集長より絶対ダメ出しが入ると思います(笑)

念願のリベンジ!ドローンを使って、上空からタケトさんのキャンプ場を撮ろう!

以前タケトさんが、ドローンを使ってキャンプ場を上空から撮ろうとしていたのを覚えていますか?

そしてそのドローンが、初フライトでカラスに持っていかれたことも。

あんなミラクルが起こりうるんですね(呑気にすみません笑)

そんなこともあり、カメラマンのケイスケさんがドローンでキャンプ場を上空から撮影してくれることになりました!

いざ、フライト!どんな映像が撮れるのでしょうか?

めちゃめちゃすごい!!

なんだか現実なのに、現実のものじゃないように見えます。

みなさん、こちらに関しては動画で観てください、本当に凄いから!!

みなさん、『fam_mag』の記事気になりますよね?

ぜひ、実際にお手にとって確かめてください!

取材にお越しいただいた『fam_mag』のみなさん

ありがとうございました!!

次回は小屋の土台作り。かなりの大苦戦でタケトさんもお手上げ?

小屋のキットが届いたことにより、次回から組み立て作業に移ります。

小屋のキットのパーツは全て寸法通りに作られているため、一切カットする必要がありません。

...が、しかしなぜかうまく行きません。

予想外の展開にテンパるタケトさん。

果たして、どうなってしまうのでしょうか?

次回もお楽しみに!

●タケトさんのキャンプ場DIYシリーズはこちらから

●タケトさんが出演した「おぎやはぎのハピキャン〜シーズン10」の密着記事はこちら!

●fam_magに関する記事はこちら!

●カメラ撮影やドローンについての記事もありますよ!