こんにちは!キャンプ大好きシンガーソングライターの福富まいです。少しずつ涼しくなり、アウトドアも楽しみやすい気候になってきました!今回は、秋花粉に負けずにキャンプを楽しむ方法をご紹介いたします!私自身秋花粉症で、去年は秋キャンプでかなり辛い思いをしました。花粉を防ぐ方法を知っていれば、秋花粉も怖くない!秋花粉症の方はぜひ参考にしてみてください。

【秋花粉の種類】ブタクサ、ヨモギなど 春とは違う!アウトドアに潜む秋花粉

花粉症といえば、春のイメージが強いですが、秋にも花粉症の原因となる花粉が数多く飛散しています。

【主な秋花粉の種類】

  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ

これらの植物は夏から秋にかけて花粉が飛散し河原や公園、空き地や高原などアウトドアが楽しめそうなエリアには多く生息しています。

特にブタクサ花粉は春のスギ花粉よりも花粉の粒子が小さいため、気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあるといいます。

また、 温暖化によりブタクサ花粉の濃度が濃くなったり、飛散シーズンが長くなっているとも言われています。

私自身もブタクサにアレルギー反応してしまう体質です。花粉の特徴によって症状が変わる場合もあるので、自分は何に反応するのか血液検査などで知っておくことも大切です!

【キャンプやアウトドアでできる花粉症対策】マスクやサラサラ化学繊維ウェアなど

では、アウトドアで私たちができる花粉を防ぐ方法を具体的にご紹介させていただきます。

●1.マスク

花粉のみならずウイルスも防ぐ、私のおすすめマスクはこちら!

・イオンスタイル PASTEL MASK

接触冷感・洗える・すぐ乾く・UV対策・抗菌防臭機能・花粉ブロック機能が付いたイオンスタイルのパステルマスク。

3D構造で息がしやすく、ストレッチ素材で耳も痛くなりません!

カラーバリエーションも豊富で、女性の顔色を明るくしてくれる可愛い色合いも充実しています!子供サイズがあるのも嬉しいポイントです。

▼Amazonや楽天でも、同じような種類のマスクを購入できます!

●2.手洗いうがい

皮膚についた花粉は水で洗い流し、体内に入り込まないようにブロックしましょう!

入浴して全身を洗い流すことも効果的。

●3.毛織物の洋服は避ける

毛織物などは花粉が 付着しやすいのでさらっとした素材(ナイロンやポリエステルなど)の洋服をおすすめします。

また、衣服や髪についた花粉を振り落としてから家に入ることも大切です。

▼例えばこれらの素材の洋服がおすすめです。

・コロンビア ストローベイウィメンズジャケット

・CHUMS プランジライダース(ロングパンツ)

●4.風の強い晴れた日は避ける・なるべく近寄らない

秋の花粉は飛散距離が数十メートルと短いため、近づかないことで花粉を回避することができます!

自分は何の植物に反応してしまうのか知っておけば、見かけたら避けることができますよね。

【普段からできる花粉症予防】花粉症に効果的な食べ物を取り入れよう! ヨーグルトや梅干しなど

腸内環境を整え、免疫システムを正常にする働きをもつ食品が、花粉症対策にも有効だといわれています。

今回は効果が期待されている4つの食べ物をご紹介いたします。

※食べ物による花粉症への効果は人によって様々なため、必ずしも以下の食べ物によって症状がなくなったり軽くなるというわけではありません。

1.青魚

青魚には抗炎症作用がある「EPA」が豊富に含まれています。アレルギーを抑制する効果があるといわれています。

2.ヨーグルト

ヨーグルトに多く含まれる「乳酸菌」には、腸内の善玉菌を増やす効果があります。ヨーグルトを継続的に食べて乳酸菌を摂取することで腸内環境が整い、その結果花粉症などのアレルギー緩和に効果があると期待されています!毎日食べることを習慣にするといいですよね!

3.梅干し

梅干しに含まれるにおい成分のバニリンがアレルギー症状を少なくしてくれる効果があるそうです!たくさん食べる必要はなく、1日1個が目安です。

4.チョコレート

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールに、花粉症を緩和する効果があるとされています。甘く美味しいチョコレートで花粉症予防ができるのはなんとも嬉しい!食べ過ぎには注意ですね。

(以上、出典:[https://brand.taisho.co.jp/allerlab/articles/030/])

【地域別・秋花粉カレンダー】エリアごとの花粉種類や飛散量を知ろう キャンプ場選びの参考にも

日本では一年を通してなんらかの花粉が飛散していますが、エリアごとに飛散量や種類、時期が異なります!

カレンダーを見て秋のキャンプ場選びに役立てましょう。

※グラフの色が濃くなるごとに分散量が多くなります。

※飛散の時期や種類は年によって多少変化する場合がございます。あくまでも目安として参考にして下さい。

【北海道】

【東北】

【関東】

【東海】

【関西・四国】

【九州】

特にブタクサやヨモギは、関東地方に比べ東海地方は少ないのがわかります。

私は去年の秋頃、関東のキャンプ場に行った際ひどい症状が出ました。それまであまり秋花粉を感じたことがなかったのですが、飛散量の多いエリアに行ってしまったため感じたことのないひどい症状が出てしまいました。

飛散エリアや時期を知っていればある程度避けることができます!カレンダーを見てキャンプ場もエリア決めに役立てましょう。

(※花粉症の症状は人や環境によって異なります。ご自身の症状に合わせて対策やお出かけ先の判断をしましょう。)

知識があれば、秋花粉も怖くない! きちんと花粉症予防して楽しい秋キャンプを過ごそう!

秋は季節の変わり目でもあることから、秋の花粉症であることを自覚しないまま、過ごしてしまうこともあります。スギ花粉症などの春花粉症の方は、秋の花粉症にもかかりやすいので、秋も気を緩めずにきちんと予防して行きましょう!

アウトドアでも過ごしやすい季節の秋、知識を持って花粉症に負けず思いっきり楽しみましょう!

▼花粉症対策にはこちらの記事も参考にどうぞ!