冬は夏とは違うアウトドアが楽しめる季節。気温が下がってもアウトドアを楽しみたい人必見!この季節にピッタリ!筆者が愛用しているThe North Face(ザ・ノースファイス)のシェルパフリース素材のプルオーバーフーディーは、まるで着るブランケットです。

The North Face(ザ・ノースファイス)のCampshire Pullover(キャンプシャープルオーバー)の魅力は?

冬の季節、さまざまなアウトドアブランドから発売されるフリース素材のアウター。ザ・ノースファイスでも、スムースフェイスフリースやシルキーソフトフリースなどさまざまなフリース素材のアウターが販売されていますが、その中でも筆者が愛用している毛足が長く、触り心地抜群のフリース「シェルパフリース」を使用したプルオーバーフーディーを徹底レビューしたいと思います。

●【魅力その1】抜群に暖かくて軽い!

フリース素材の中でも毛足が長いシェルパフリースを表生地だけでなく、裏生地にも使用しているため、着心地がよく抜群の保温力。

しかも、袖口や裾の部分にストレッチ素材が使用されているため、外気の侵入を防いで温かい空気を中で保てるようになっています。

これだけモフモフしていても重さは500グラムと軽量。冬は服の重さや寒さで肩が凝りやすくなりますが、コレは温かく軽いので体への負担が少ないです。

ハーフジップで寒い時はジップを閉め鼻まで温めることができますし、暑くなればジップを下げ外気を入れることができ、着ながらある程度温度調節が可能です。

●【魅力その2】触り心地が最高!

毛足が長めのフリースでモフモフなのですが、触り心地はスムーズでまるでジュレートピケのよう。裏も同じシェルパフリースなので着心地がよく、素肌で着用したいほど!私は、触り心地もよく温いので、寒い日は家の中でも使用しています。

●【魅力その3】フリースだけど静電気が起こりにくい

フリース素材でよく起こりやすい静電気。服の組み合わせが一番の静電気対策ですが、1年ほど愛用していますが、今まで一度もコレを着て静電気が起こったことがなく、他のフリース素材よりも静電気が起こりにくい気がします。

●【魅力その4】カンガルーポケットで手もぬくぬく

ファスナー付きポケットが左右にあり、トレッキングなど激しい運動をしても中のモノを落とす心配がありません。左右のポケットは中で繋がっており、寒い日はカイロをポケットにひとつ入れて置けば、お腹と両手一度に温めることができます。

●【魅力その5】色展開も豊富でデザイン性◎

女性用だけでなく、男性用のCampshire Pullover(キャンプシャープルオーバー)もあり!また、定番のホワイトやブラックのほかにも、毎年異なる柄のデザインのモノもあります。何気に肘宛てがあるところも気に入っています。

The North Face(ザ・ノースファイス)のCampshire Pullover(キャンプシャープルオーバー)のちょっと気になる部分は?

個人的に「こうであってほしいな~」という点は・・・・

●洗濯がちょっと面倒・・・・

弱水流の「手洗いコース」にすれば洗濯機で洗うことができますが、柔軟剤や漂白剤はNGなので、手で洗うのが無難。手入れにちょっと手間がかかります。

●フードが取り外しできれば・・・

肌触りもよく、ぬくぬくでキャンプの時、これを着たまま寝たいのですが、若干フードが邪魔になります。外で着るときは、首元や顔の寒さ防止になるためフードは必要なので、取り外しができればなお嬉しいです。

●ちょっと嵩張る・・・

軽量ですが、モフモフ素材のため畳んでも嵩張り、持ち運びしにくい。とはいえ、フリース素材は全体的に嵩張るものが多いので、これはしょうがない部分ではありますが・・・。

タウンユースでも、キャンプでも!家でも活躍するThe North Face(ザ・ノースファイス)のプルオーバーフーディー

ブランケットを羽織っているように温かいThe North Face(ザ・ノースファイス)のCampshire Pullover(キャンプシャープルオーバー)は、家でも外でも体を温めてくれます。星がきれいに見え、人が少ない冬のキャンプ場はリラックスするのに最適!温かいアウターを着てぜひ冬のアウトドアを楽しんでください。

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