キャンプやアウトドアレジャーの際に、川や海での水遊びを楽しむ機会も多いと思います。水辺や水中で遊ぶ際には、海中のゴツゴツした岩やサンゴ、砂浜に落ちている尖ったガラスや貝殻の破片などで足を怪我する可能性もあり、素足だと危険! 安全に水遊びを満喫するためには『ウォーターシューズ』が必須です。今回は、レディースのおすすめウォーターシューズを7つ厳選してご紹介します!

海や川での思わぬ怪我から足を守るために! ウォーターシューズを選ぶ際に重視するポイント

海や川など、水遊びで必要になってくる『ウォーターシューズ』。特に初めてウォーターシューズを手に入れる方は、ポイントを守ってシューズを選びましょう。

シューズを選ぶ際のポイントは以下の5つ。

  1. ジャストサイズか少し小さめのサイズを選ぶ
  2. グリップ力が強くソールが厚めのものを選ぶ
  3. 履き口が調節できるものを選ぶ
  4. ゴムやシリコンなどの素材を選ぶ
  5. 片足200g以下のウォーターシューズを選ぶ

ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!

●ポイント1:ジャストサイズか少し小さめのサイズを選ぶ

水の中では靴が緩むため、脱げてしまわないようジャストサイズか少し小さめのサイズにするのがおすすめです。

水中で靴が脱げてしまうと、滑ってしまったり、ガラスや貝殻で足を怪我してしまう恐れもありますので、サイズ選びは慎重に行いましょう!

●ポイント2:グリップ力が強くソールが厚めのものを選ぶ

ゴツゴツとした岩の上や滑りやすい場所を安全に歩くために、グリップ力が高く、厚さも十分なソールを施したシューズを選ぶようにしましょう。

滑りやすいソールだと危険ですし、薄いソールだとゴツゴツとした岩の上を歩く際に痛みを感じることも。

●ポイント3:履き口が調節できるものを選ぶ

水中では、細かい石や砂が靴の中に入り込んでしまうことも珍しくありません。履き口を紐やマジックテープで調節できるシューズなら、フィット感が高まり、小石や砂が侵入するリスクを軽減できるのでおすすめです。

●ポイント4:ゴムやシリコンなどの素材を選ぶ

素足で履くウォーターシューズは、かかと部が固いと靴擦れを起こしやすいため、ゴムやシリコンなど刺激を受けにくい素材のものだと安心です。

よく靴擦れを起こす方は、サンダルタイプのウォーターシューズとフィンソックスを併用するのもおすすめ。

●ポイント5:片足200g以下のウォーターシューズを選ぶ

ウォーターシューズは水を吸う分、重量が増すので、重さも重視してください。片足200g以下が理想ですが、さらに軽量な素足に近い履き心地のシューズも販売されています。

また、コンパクトに折りたためる仕様のシューズを選べば、持ち運びやバッグなどへの収納も便利です。

機能的で履き心地の良いシューズが多数! レディースのおすすめウォーターシューズ7選

●1. オールシーズン活躍!『KEEN』のクリアウォーター CNX

素足で着用するとウォーターシューズのほか、靴下を履いて着用することで陸の上でも活躍し、季節を問わず使用できるスポーツサンダルが、『KEEN』のクリアウォーターCNXです。

アウトソールは屈曲性と耐摩耗性が高いうえ、ゴツゴツした岩場などコンディションの悪い状況でも、優れたグリップ性を発揮します。

コードレスロック式なので、甲の締め付けの強弱をスムーズに調節できます。

アッパーは速乾性があり防水効果が取れにくく、汚れや水に強いのが特徴。汚れたら洗濯機で洗ってもOKなので、手軽にお手入れできることでしょう。

●2. 家族でおそろいも可能な『Kaepa』のソフトタッチアクアマリンシューズ【楽天】

『Kaepa』のソフトタッチアクアマリンシューズは、18cm〜28 cmまでとサイズ展開が豊富なため、親子や夫婦など家族みんなでおそろいにしたい方におすすめ。

靴全体がとても柔らかく屈曲性があるうえ、靴擦れしにくい設計を採用していて、素足に近い履き心地を実感できます。

靴底には多彩なパターンの細かい凹凸があり、グリップ力が抜群。甲部分のベルトで締め付け具合を調整できるので、フィット感にも優れています。

速乾性と排水性も高く、濡れたら手で簡単に水を絞れるのもうれしい限り。川や海での水遊びだけでなく、キャンプやバーベキュー、洗車など、さまざまなシーンに使用できるのがソフトタッチアクアマリンシューズ最大の特徴です。

●3. マリンスポーツはもちろんキャンプにも大活躍! 機能的な『HeleiWaho』のウォーターシューズ

足首やかかと部分までしっかりと包み込むので、水の中でも脱げにくくフィット感が抜群の『HeleiWaho』のウォーターシューズ。

メッシュ生地のアッパーは通気性と水はけに優れているものの、細かい目から小石や砂が侵入する心配はありません。耐久性の高いラバーソールは、柔軟性をもたせつつしっかりとした作りになっているので、ゴツゴツした石のある川などの危険な足場でも安全に遊べることでしょう。

水陸両用なので、あらゆるマリンスポーツや水遊びはもちろん、キャンプやバーベキュー、ガーデニングなど幅広い用途に役立つシューズです。

●4. 素足に程良くフィットし履き心地抜群! ソールが屈曲しやすく快適に歩ける『コロンビア』 ヴェント

フィット感をスピードレースでスムーズに調整でき、素足でも履き心地が良いソックタイプのシューズ、『コロンビア』のヴェント。

クッション性の高いテックライトミッドソールに空気穴があり、通気性・排水性・速乾性に優れています。アッパーのメッシュ素材とベンチレーションシステムにより、靴の中が濡れても蒸れにくく快適。ソールが屈曲するため、歩きやすいのも特徴です。

水陸両用でスニーカーのようなデザインなので、水遊び以外にも、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンからタウンユースまで、さまざまな場面で活躍します。

●5. マリンスポーツから陸のスポーツまで幅広く活用できる『SIXSPACE』のマリンシューズ

水陸両用で、シュノーケリングやサーフィンなどのマリンスポーツから、ヨガ、サイクリング、ランニングまで、多彩なシーンで使われている『SIXSPACE』のマリンシューズ。

アッパーは通気性が高くて乾きやすく、吸湿性にも優れており、靴の中を快適に保つことが可能。履き口には弾力性があり、脱ぎ履きしやすい仕様です。かかと部分もホールド感が高く、水の中で脱げにくくなっています。インソールやラバーのソールには穴を設けてあり、排水性が高いのも魅力。

ソールは柔軟ながら耐久性が高く、コンディションの悪い地面でも安全に歩けます。安心して水場を歩行できるおすすめのシューズです。

●6. つま先からかかとまでアウトソールが覆い怪我のリスクを軽減! 『VAXPOT』の快適ウォーターシューズ

『VAXPOT』のウォーターシューズは、ソールが柔らかくて履き心地が良く、素足によく馴染みます。つま先からかかとまでアウトソールがしっかり覆っているため、万が一衝撃を受けても怪我のリスクを軽減。サイズ調節ひもで足首にきちんとフィットするよう調整すれば、水の中で脱げてしまう心配はありません。

軽量なので、軽やかな歩行を実現できるのもポイント。引き手を引っ張ることで履きやすくなっている点も特長のひとつです。ストレスなく川や海でのレジャーを楽しみたいなら、ぜひ使ってみてください。

●7. 一年保証が付いて安心! 履いたまま泳げるほど軽量な『FIELDOOR』のマリンシューズ ライトソール

『FIELDOOR』のウォーターシューズは、ウエットスーツと同じネオプレーン素材が使われており、耐久性や伸縮性に優れています。足を優しく包み込むようなデザインで、長時間歩いてもあまり疲れません。

Mサイズ(23.5〜25cm)でわずか96gと超軽量なため、履いたまま泳げるのも嬉しいポイントですよね。靴全体を小さく折りたたむこともできるので、持ち運びや収納もしやすいことでしょう。

ラバーの靴底はとても柔らかく履き心地が抜群なうえ、濡れた際に手で簡単に絞ることも可能。足に馴染みやすいインソールは取り外しできるため、汚れる度に洗って清潔に保てるのが魅力です。

川や海、キャンプでの使用はもちろん、ジムでのトレーニングやヨガ、室内履きなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍するウォーターシューズです。

川や海での使用はもちろん様々なシーンで活躍するウォーターシューズ! しっかり選んで活用しよう

水遊びはビーチサンダルでも楽しめますが、ウォーターシューズより足を守る機能は劣り、水の中では簡単に脱げてしまう可能性も。川や海で快適に遊ぶためには、ウォーターシューズを用意しておくのがおすすめです。

水遊びはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンや、ランニング、ヨガなど多彩に使用できる水陸両用タイプも販売されているため、季節を問わず重宝することでしょう。

水辺での楽しみをサポートするウォーターシューズ。正しく選んで、様々なシーンで使ってみてください!

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