キャンプやバーベキューでのお肉、もっとおいしく食べたいですよね!そんな時は、バーベキュー初心者でも簡単にお肉や野菜がおいしく焼けるWeber(ウェーバー)のバーベキューグリルがおすすめ。Weberグリルを愛用するBBQ中級インストラクターの筆者が、気軽に使えるWeberグリルのレビュー&お肉・野菜をおいしく焼くコツをお伝えします!

BBQインストラクターおすすめ! Weber(ウェーバー)のコンパクトなバーベキューグリル

本格的なBBQグリルを販売する、Weber(ウェーバー)。

50ヵ国以上に展開しており、グリルにおける世界シェアはNo.1!

キャンプやアウトドア好きが愛用する、人気グリルメーカーなのです!

●「でも、Weberのグリルって本格的だから、大きいんでしょう…?」と思っていませんか?

ウェーバーのグリルと聞くと、とてつもなく大きいものを想像するのでは?

しかし、実は持ち運びも楽なポータブルグリルもあるんです。

特に、筆者も愛用しているWeberの「ゴーエニウェア チャコールグリル」は、小型で扱いやすく、おすすめです。

これひとつで本格バーベキューはもちろん、燻製なども手軽に楽しめるようになっています。

日本式の野外焼肉スタイルはもちろん、本格的なぶ厚いステーキがおいしく焼ける!

筆者愛用のWeber「ゴーエニウェア チャコールグリル」をくわしくレビューします!

Weber(ウェーバー)の「ゴーエニウェア チャコールグリル」を徹底レビュー!

●コンパクトサイズが魅力! 2〜3人で使うのにぴったり

Weberの「ゴーエニウェア チャコールグリル」は、脚が折りたためるからコンパクトに収納可能。

大型のグリルと違って、持ち運びスペースの問題もありません!

コンパクトサイズ(高さ37cm,幅53.4cm,奥行き31cm)ながら、キャンプ場で2〜3人分の調理をするのに十分な大きさです。

●錆びにくい加工で長く使える◎

付属の焼き網はメッキ処理されたスチールで錆びにくく、丈夫。長く使うことができます。

●初心者にも料理好きさんにもおすすめできるグリル!

炭のレイアウト(配置)次第で、いろんなバーベキュー料理に挑戦できます。

炭のレイアウト(保温ゾーン、中火ゾーン、強火ゾーン)は、ほんの少し覚えておくだけでおいしいお肉が焼けるようになりますよ!

こちらの記事で紹介しています↓

下の写真は、Weber「ゴーエニウェア チャコールグリル」で時間をかけて焼いたお肉がとろけるスペアリブ。

Weberのグリルを使うと、バーベキューの楽しさをより感じるようになり、いろいろな料理に挑戦したくなります。

バーベキュー初心者はもちろん、料理好きさんにも、とってもおすすめなグリルです!

お次は、Weber(ウェーバー)の小型グリルで作れる、BBQインストラクターが教えるおすすめレシピをご紹介します!

【Weberの小型グリルレシピ1】ピーマン嫌いでも食べれる「焼きピーマン」

ピーマンが苦手な人も「嘘でしょ!?ピーマンがこんなにおいしいなんて!!」と思うはず!

バーベキューインストラクターの初級講習でも出てくる、焼きピーマン。

「これがピーマンの美味しさか!」とびっくりするほど、ピーマンが甘くおいしくなる焼き方をご紹介します。

<焼きピーマンの作り方>

  1. ピーマンを洗って水気を拭き取る
  2. ジップロックに入れオリーブオイルを表面に塗る
  3. 火力の強いところでじっくりしっかり焼く
  4. 表面が焦げすぎないように確認しながら焼く
  5. ピーマンがしなしなふにゃふにゃになったら完成
  6. 種ごと食べてびっくり!甘くておいしい!

ピーマンが得意じゃない人や、ピーマン嫌いなお子さんでも「これなら食べられる!」という人が多い、不思議な焼きピーマン。

「ピーマンってこんなに甘かったのか!」と、びっくりする人続出間違いなしです!

私のバーベキュー会に参加した人は、まず見た目の焦げ具合に一度びっくりしますが、食べて二度びっくりしています。

【Weberの小型グリルレシピ2】焼き目45度でおいしさ倍増! ぶ厚いサーロインステーキに挑戦

ぶ厚いお肉が、おどろくほど柔らかくジューシーに。

そして、せっかくなら見た目も最高においしそうなステーキ焼きたいですよね!

最高においしいぶ厚いステーキが焼くポイントは、以下の3つ。

【ポイント】

  • お肉を叩く
  • お肉をプレスする
  • 蓋をして焼く

レシピはこちら!

<ぶ厚いステーキのおいしい焼き方>

  1. ミートハンマーでお肉の細胞を破壊
  2. 多めにしっかりと塩こしょうを振る
    (塩こしょうの多さを見てみんな心配するけど大丈夫)
  3. 火力の一番強いところにお肉を乗せる
    (ここ重要:焼き網に対して焼き目が斜め45度になるように置くとおいしそうに見える!)
  4. ミートプレスでお肉にしっかりと焼き目をつける
  5. 裏返して同じくミートプレスで焼き目をつける
  6. 焼き目がついたら低温ゾーンにお肉を移動して蓋をする
  7. 好みの焼き加減でお肉が焼けたら取り出して1分〜2分放置
    (ここ重要:すぐに切ってしまうとおいしい肉汁が溢れちゃう!放置=肉汁を閉じ込めるイメージ)*
  8. 食べやすい大きさにカットして完成!

ポイントを写真で振り返ってみましょう。

1)ミートハンマーでお肉の細胞を破壊

2)多めにしっかりと塩こしょうを振る

塩こしょうは強めにふって大丈夫!

びっくりするほど塩こしょうするけれど、焼いている間に油と一緒に下に落ちるので、食べてみると意外と塩辛くない!…どころか、ちょうどいいんです。

3)火力の一番強いところにお肉を乗せる

お肉に斜め45度の焼き目がつくように置く。

4〜5)両面にミートプレスでお肉にしっかりと焼き目をつける

ミートプレスはこちらがおすすめです!

おいしそうな焼き目がつきました!

6)焼き目がついたら低温ゾーンにお肉を移動して蓋をする

「ゴーエニウェア チャコールグリル」を始め、本格的なBBQグリルには蓋がついている場合がほとんど。

蓋をして低温でじっくり焼き上げることで、うまみが増します!

7)好みの焼き加減でお肉が焼けたら取り出して1分〜2分放置

お肉を休ませることで、うまみを閉じ込める!

8)食べやすい大きさにカットして完成!

大きくてぶ厚いサーロインは、一口サイズにカットすると食べやすくておすすめ。

今回使用した道具はこちら!

バーベキューをもっと楽しむなら! Weber(ウェーバー)の小型グリルが使いやすくておすすめ

「お肉も野菜も、いつもよりもっとおいしく食べたい!」という願いを叶える、ウェーバーの小型バーベキューグリルとレシピをご紹介しました。

本格グリルを使い、ちょっとコツを抑えて調理するだけで、ジューシーなお肉にあま〜い焼き野菜の出来上がり。

盛り上がること間違いなしだと思います!

今年の夏は、本格バーベキューに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

Weber(ウェーバー)の小型グリル「ゴーエニウェア チャコールグリル」&その他のラインナップ

Weber「ゴーエニウェア チャコールグリル」は、2〜3人で使うのにぴったりな小型グリル。

蓋つきなので料理の幅も広がります!

また、キャンプで使うのに便利なWeberの「ポータブルグリル」シリーズには、他にもラインナップがあります。

▽小型の円形グリル

▽少し大きめサイズの本格グリル

Weberの公式サイトにて、用途や使う人数にあうお好みのグリルを探してみてくださいませ!

≫[Weber公式サイト│ポータブルグリル一覧]