キャンプやアウトドアレジャーの際、川や海での水遊びを楽しむ機会も多くなりますが、素足だと岩やサンゴ、砂浜に落ちている尖ったガラスなどで足を怪我する可能性もあり、危険がたくさん。安全に水遊びを満喫するためにはウォーターシューズが必須です。そこで今回は、お子様におすすめのウォーターシューズを7つ厳選してご紹介します。

お子様の大切な足を守るために! ウォーターシューズを選ぶ際に重視すべきポイントは?

●子供の足を守るためのウォーターシューズの選び方

滑りやすい場所やゴツゴツとした岩場でも安全に歩けるよう、グリップ性があり厚さも十分なソールを施したシューズを選びましょう。

素足で履くウォーターシューズはかかと部が固いと靴擦れを起こしやすいため、ゴムやシリコンなど刺激を受けにくい素材のものだと安心です。中には、UVカット加工したタイプや虫よけの香り成分を加工したタイプなどもあるので、用途に応じて選んでみるのもおすすめ。

小さく折りたためる仕様のシューズを選べば、持ち運びや収納が便利です。ウォーターシューズを履いて泳ぐ場合は、重さも重視してください。片足が200g以下だと快適ですが、さらに軽量な素足に近い履き心地のシューズも登場しています。

また、子どもの足は日々成長します。来年も履きたいところですが、余裕のあるサイズやジャストサイズだと、川や海では水の抵抗によって簡単に脱げてしまいます。お子さまの安全を第一に考え、窮屈すぎない少し小さめのサイズをチョイスしましょう。

【ポイントおさらい】

  • グリップ性と厚さのあるソールのものを選ぶ
  • 靴擦れ防止のためゴムやシリコンなどの素材を選ぶ
  • 持ち運びと収納が楽な折り畳めるタイプを選ぶ
  • 軽いものを選ぶ
  • キツすぎない少し小さめのものを選ぶ

機能的で排水性や履き心地良好! 安全&快適に遊ぶためのウォーターシューズは?

●おすすめその1:水の中でもお子様の健康的な歩行をサポートする『IFME 』のAQUAシリーズ

『IFME』のAQUAシリーズは、「やわらかな着地」「高い安定性」「力強いけり出し」を実現し、足裏のスムーズな体重移動を支えるソールを採用。中敷きは「5本指の当たる部分」と「親指の付け根部分」に窪みが設けてあり、足のねじれ・よじれを防いで、土踏まずのアーチ形成や健康的な歩行をサポートします。中敷きと靴底に水抜き用の穴があるため、快適に水遊びができるのも特徴です。

かかと部分にはリフレクターが付いているので、暗い時間帯も安心。後部にアウトサイドストラップがあり、お子様が一人で脱ぎ履きしやすいことでしょう。

カラーやデザインもバラエティ豊かなので、お子様のお気に入りの一足を見つけてください。

●おすすめのその2:フィット感が良くグリップ力が高い『new balance』のYO208は歩く度にマッサージ効果が

『new balance』のYO208は、かかと部のフィット感や足当たりが良好なウォーターシューズ。滑りにくくするためにアウトソールのグリップ力をアップしました。足の動きに柔軟に対応できるよう、ソールは柔らかさを重視しています。

つま先部は巻き上げ補強してあるため、つまずきを防ぐことができ、快適に歩けます。排水性にも優れ、アッパーは速乾性と通気性を高めるメッシュ素材です。水はけの良いEVA素材のインソールには波状の凸凹があり、歩く度にマッサージ効果あり! 耐久性を向上させたマジックテープが大きく開き、脱ぎ履きしやすいのも特徴のひとつです。

水陸両用なので、川・海でのレジャーから、キャンプ、街履きまで、幅広く活躍することでしょう。

●おすすめその3:マリンスポーツのウェアでも定評がある『GETUP』のアクアシューズ

ウェットスーツと同じ素材で、濡れても保湿効果を保てるのがポイント。アッパーには直径約2mmの穴が多数あり、通気性と排水性が高く、ムレにくい仕様です。靴底は足の動きに合わせて柔軟に曲がるため歩きやすく、生地に弾力性があり足指が窮屈になりません。

かかとの当たる部分が一般的なウォーターシューズより柔らかいので、靴擦れになりにくいのもうれしいポイント。ソフトラバーソールは、軽量でやわらかく丈夫です。

地面との密着性が高く、優れたグリップ力を発揮し、滑りやすい場所やゴツゴツした岩場での怪我を防止。自由にいろんな場所を歩きたがる子供にぴったりのアイテムです。

●おすすめその4:『HeleiWaho』のシューズはあらゆるマリンスポーツで大活躍

『HeleiWaho』のウォーターシューズは、水陸両用なので、あらゆるマリンスポーツや水遊びはもちろん、キャンプやバーベキュー、ガーデニングなど幅広い用途に活躍すること間違いなし。

足首やかかと部分までがっちりホールドするため、水の中でも脱げにくく、フィット感が抜群です。シュノーケリングのフィンを装着する際に履けば、フィンずれを防止することもできます。

アッパーは通気性と水はけに優れているものの、メッシュ生地の目から小石や砂が侵入する心配はありません。耐久性の高いラバーソールは、柔軟性をもたせつつしっかりとした作りになっているので、ゴツゴツした石のある川やサンゴ礁帯のビーチなど危険な足場でも、安心して遊べることでしょう。

カラフルなデザインで、川や海でも目立つこと間違いなし! おしゃれで履き心地の良いシューズは?

●おすすめその5:スタイリッシュなデザインが豊富な『JIASUQI』のアクアシューズ

『JIASUQI』のアクアシューズは、サイズ展開や色鮮やかな柄が豊富で、かわいくておしゃれなデザインがまず目を惹きます。

もちろん見た目だけでなく機能性も抜群。履き口はゴムで脱ぎ履きしやすく、足首をぴったり包むため小石や砂が入り込むのをガードしてくれます。

軽量で伸縮性があり、履き心地が良くて歩きやいのも特徴です。通気性にも優れているので、長時間使用してもほとんど蒸れません。コンパクトに折りたたむことができ、持ち運びや収納も快適なおすすめのシューズです。

紫外線をカットする機能や虫を寄せ付けない加工など付加機能を多数搭載したシューズも登場!

●おすすめその6:UPF50+で紫外線対策もばっちり! カラバリが豊富なマリンシューズ

『ゴーアイランド』のマリンシューズは、UPF50+で手軽に紫外線対策ができ、塩素にも耐久性のある素材が使われています。4WAYストレッチ素材が採用されているので、足によく馴染み、勢い良く動いても脱げてしまう心配はほとんどありません。

また、ウェットスーツと同じ、水に浮く生地のため、万が一の水難事故を回避しやすいというメリットも。かかとが柔らかいため、踏んで履けばスリッポンとしても重宝することでしょう。

水陸両用で水を弾きやすく、濡れても乾きやすい点も特徴です。洗ったり濡れたりした時は、手で簡単に水を絞ることができ、軽量でコンパクトに折り畳めるので、小さく畳んで持ち歩くこともできます。

サイズ展開が豊富で、シンプルで飽きのこないデザインなのもポイント。全20色とカラーバリエーションが多彩なので、お子様の好みの色を見つけやすいことでしょう。

●おすすめその7:虫を寄せ付けない成分や『モスキーヒ』のスキンシューズ

『モスキーヒ』のスキンシューズには、ヒノキの香りを蒸散するマイクロカプセルが採用されており、蚊・ダニ・アブ・ブヨなどを寄せ付けません。人体や環境に配慮され、殺虫成分は含まれていないのでご安心ください。

またUPF50+で紫外線を99%カットし、履くだけで足の日焼け対策ができるのもうれしいポイントです。ストレッチ素材で足に程良くフィットし、素肌のような快適な履き心地も実現。水陸両用なので、キャンプや公園などでのレジャーにも使用でき、室内履きとしても重宝することでしょう。

クルクル折りたためばバッグにすっぽり収まるほどコンパクトになるので、手軽に持ち運びできます。

子どもの安全を守るキッズ用ウォーターシューズ! 正しく選んで水遊びを楽しもう

ビーチサンダルでも水遊びはできますが、ウォーターシューズと比べると足を守る機能は弱く、水の中ではすぐに脱げてしまう可能性も。お子様の安全性を優先し、1足はウォーターシューズを用意することをおすすめします。

足が年々大きくなるので、ワンシーズンしか使えないシューズを購入することをためらってしまいがちですが、水陸両用タイプを選べば季節を問わず重宝することでしょう。

お子様とも相談しながら、用途や好みに合わせてシューズを厳選し、思い出に残る水遊びレジャーを満喫してください。

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