キャンプや登山などのアウトドアシーンでは、荷物をできるだけコンパクトにしたいものですよね。けれど、案外コンパクトにならないのが『お財布』という存在。そんな悩みを解決してくれたのがパーゴワークスのトレイルバンクSでした。実際に一年以上愛用している筆者がトレイルバンクSの魅力をお伝えします!

小さなお財布は日常生活はもちろん、旅行やアウトドアでもおすすめ!

普段の生活で「財布が大きくて荷物かさばるなぁ」と思ったことはありませんか?

アウトドアを楽しんでいる時に「アウトドア用のコンパクトな財布が欲しいなぁ」と思ったこともありませんか?

かくいう筆者もその1人。

そんな悩みを解決してくれたのが『PaaGo Works(パーゴワークス) トレイルバンクS』 でした!

トレイルバンクSを使う前は「こんなに小さくて大丈夫かな?」と思いましたが、お財布を小さくすることで

・アウトドア時の荷物が軽量化&コンパクトになった。

・ちょっとお出かけしたい時に、財布を持ち出すのが楽になった。

・キャッシュレスを意識するようになった。などメリットがたくさんありました。

キャッシュレス時代が進むなか、財布も小さめにしたいけど見た目も妥協したくない!

やっぱりアウトドアでの荷物は必要最低限にしたい!

どちらとも、いや片方でも当てはまる方はこの記事を読んで、ぜひ検討してみてください♪

UL系ギアを手掛けるパーゴワークスのこだわりがつまった『トレイルバンクS』

UL(ウルトラライト)系の道具や焚火台まで、様々なアウトドア道具を創り出しているパーゴワークス。

登山やバイクキャンプなど、軽量装備でアウトドアを楽しむ人には馴染みのあるブランドではないでしょうか。

筆者は登山好きなので、パーゴワークスの製品を使用しています。特にニンジャタープはアウトドアの相棒と言っても過言ではありません。

そのパーゴワークスから発売されているミニマムなお財布がトレイルバンクです。

筆者は一年以上使用していますが、使ってみるとアウトドアブランドだからこその工夫が随所にみられ、人気の理由がわかります!

●トレイルバンクSのサイズと重量

トレイルバンクSは三つ折りタイプの財布です。

広げた時のサイズは110 X 65 X 10 mmとなり、折り畳むと名刺サイズほどになります。

ポケットに入れていると「あれ?財布持ってきたっけ?」と、プチパニックになることもしばしば(笑)

そして重さも驚きの28gとなっています。

財布本体がここまで軽ければ、現金やカードを入れても総重量はそこまで重くなりません。

●トレイルバンクSの収納力

トレイルバンクSのカード収納ポケットは3つあります。

カードを入れないと財布はふにゃふにゃなので、最低1枚はカードを収納しておきましょう。

1つの収納ポケットにカード3枚なら重ねて収納することも可能となっています。

しかし、折り畳み時に分厚くなるのであまりおすすめしません。

また、お札を入れるスペースはこのとおり。10枚ぐらいまでなら問題なく収納できます。

お札を仕分ける間仕切りはありませんが、そもそも大量のお札を入れることを想定していないので必要ないでしょう。

『パーゴワークス トレイルバンクS』の良かった点

前述のとおり、筆者はこのトレイルバンクSを一年以上使用しています。

思えば日常生活からキャンプや登山のアウトドアシーンまで、常に筆者のポケットに入っていました。

実際に使ったことで見えてくることもあったので、筆者が思う良かった点を挙げていきます。

●片手で開け閉めしやすい

トレイルバンクの売りの1つが片手での開け閉めが可能なこと

マジックテープで留められているので、少しコツが必要ですが慣れれば楽ちん。

買い物途中、片手が塞がっている時などに便利な機能です。

●小銭入れがメッシュなので中身が確認しやすい

トレイルバンクSの小銭入れはメッシュになっており、中身が確認しやすくなっています。

これが意外と侮れません。財布に入っている小銭が分かるだけでレジであたふたしなくなりますよ。

また、筆者のお気に入りポイントがこの大きいファスナー!

小銭入れの大きさに不釣り合いなほど大きいファスナーですが、かなり開け閉めがしやすくてストレスを感じません。

●『X-PAC』が使用されており、耐久性・防水性に優れている

トレイルバンクSにはX-PACという素材が使用されています。*カラー:ブラックのみ別素材

『X-PAC』はもともとヨットの帆に使用されている素材で、ダイヤ状の見た目が特徴的。

ヨットの帆に採用されるぐらいですから、耐久性や防水性に優れていて、なおかつ軽量です。

『X-PAC』は最近だとザックやサコッシュなどにも使用されています。

筆者はトレイルバンクを水溜りに落としてしまったこともありますが、痛みは見受けられません。

こんなに小さくて軽量な財布なのに、ここまでタフなのは正直驚きです(もっと大切に扱わないといけませんね笑)

●お札入れのストッパーが秀逸

トレイルバンクのお札入れのスペースには、ストッパーがついています。

このストッパーが本当に秀逸!

財布の素材的に表面がツルツルしていますが、このストッパーがあることで財布からお札が落ちません。

目立たないギミックですが、こういうところにパーゴワークスのこだわりが伝わってきます。

●カラーバリエーションが豊富

トレイルバンクSには豊富なカラーバリエーションがあります。

筆者はイエローを使用していますが、ベージュやネイビーもかなり魅力的。

どれも素敵なので、色選びで困ってしまいそうですね(笑)

『パーゴワークス トレイルバンクS』筆者がちょっと気になった点

トレイルバンクSが使い心地抜群のお財布なのは間違いありません!

しかし、使い続けているとちょ〜っとだけ気になる点もあるにはあるのです。

●開閉時に「バリバリッ!」と音がする

トレイルバンクの留め具はボタンではなく、マジックテープが採用されています。

そのためマジックテープの宿命とも言えますが、「バリバリッ!」という音が周囲に響き渡ります(笑)

筆者はそこまで気にしていないですが、同じくトレイルバンクSを使用している友人曰く

「デートでこの財布を使うのはちょっと恥ずかしい」だそうです。

アウトドア好きの女性なら、気にしないはず!...きっと。

●小銭入れのマチがなく、取り出しづらい

小銭入れにはマチ部分がなく、小銭を取り出す時に少し苦労します。

マチ部分が少しでも設けられていたら、もっと使いやすくなりそうなんですけどね。ちょっと残念。

トレイルバンクSには、小銭を入れすぎないようにしましょう。

●財布の構造上、お札が三つ折りになる

財布の構造上、仕方ないことですがお札が三つ折りになります。

どうしても三つ折りが気になる方は、同社から発売されているトレイルバンクMがおすすめ。

トレイルバンクSとサイズや重量もそこまで変わりませんが、お札は二つ折りで収納することができますよ。

【結論】トレイルバンクSはキャッシュレス時代にピッタリの財布!

トレイルバンクSの良かった点・気になった点を紹介させていただきました。

この財布を一年以上使用してきて思うことは

トレイルバンクSにはパーゴワークスのこだわりが詰まっている

ということ。

キャッシュレス化が進むなか、財布に入れる物も少なくなってきています。

小さめのお財布が欲しい方はぜひ、筆者激推しの『トレイルバンクS』を検討してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

●筆者おすすめのパーゴワークス製品はこちら

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