十勝から初めて、センバツ=春の甲子園に出場する白樺学園高校と帯広農業高校が12日、地元で出場報告をしました。

 両校は、十勝総合振興局を訪問し、センバツ出場を報告しました。

 十勝教育局の大橋則之(おおはし・のりゆき)局長は、「両校で決勝戦を行い、甲子園の十勝ジャックを期待しています」と激励しました。

 この後、帯広市役所も訪れました。

 帯広市からもセンバツ出場を祝福されると、両校のキャプテンは「地元の応援を力にしたい」と甲子園での必勝を誓いました。