道内で2例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。道内に住む50代の日本人男性で、現在、集中治療室で人工呼吸器をつけ、治療を受けているということです。

 道によりますと、感染が確認されたのは、道内に住む50代の日本人男性です。

 男性は、先月31日に発熱や咳の症状が出て、病院を受診したところ、肺炎が認められました。

 その後、症状が改善せず、現在は入院し、集中治療室で人工呼吸器をつけて治療を受けているということです。

 男性本人の申告によりますと、2週間以内の海外への渡航歴はありません。

 道内の新型コロナウィルスの感染者は2例目ですが、道内在住者としては初めてです。