道の緊急事態宣言が終了したあとの3連休最終日、道内ではまだ賑わいを取り戻せていない観光地が多いようです。

道の緊急事態宣言で「開店休業状態」が続いていたという函館朝市。

この3連休はいくぶん人出は戻ったものの、いつもの年の賑わいとはほど遠いと言います。

また、札幌市南区の定山渓温泉も観光客の姿はまばらです。

人気の温泉まんじゅう店も買いに来る人は少な目です。

一方、これまで営業を続けてきた旭川の旭山動物園では22日、開園前から多くの家族連れが行列をつくりました。

例年並みの客足はまだ戻っていませんが、名物ペンギンの散歩もにぎわいを見せていました。

「緊急事態宣言」終了後も、道は感染リスクの高い場所への外出は控えるよう呼び掛けていて、人出が元に戻るのはまだ先のようです。