道の職員に、夏のボーナスにあたる「期末・勤勉手当」が支給されました。一般職の平均支給額は、およそ66万2千円で4年ぶりの減額です。

 道によりますと、手当が支給されたのは、およそ6万4200人で、総額538億円です。
管理職を除いた一般職の平均支給額は、去年より1万1千円ほど少ない、およそ66万2千円で、4年ぶりの減額です。道は、ここ数年で、新規採用者が増え、一般職の平均年齢が下がったためと説明しています。
 また、知事の期末手当は、およそ204万円です。知事の期末手当は、元々3割削減されていますが、ことしはさらに1割削減し、感染症対策の財源に充てるということです。