新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、公務中もマスクを着けていた鈴木知事ですが、26日、1か月ぶりに素顔を見せました。

 午後2時、ニトリホールディングスの似鳥昭雄(にとり・あきお)会長が、鈴木知事と面会し、マスク50万枚の目録を手渡しました。

「(新型コロナで)うちの売り上げも3割減ったんですけどね。売り上げよりも利益よりも、まず人命が大切だからね」(ニトリホールディングス・似鳥昭雄会長)

 マスクは学校や介護施設に送られるということです。ところで、気になるのが…

「知事きょうはマスクをつけていませんが…」(記者)「そうですね、一定の距離をマスコミととっているので…私も4月に向けて感染予防対策を徹底したうえで対応していくという期間にしていきたい」(鈴木直道知事)

 鈴木知事はこのように話し、およそ1か月ぶりにマスクをとった顔を見せました。