国の休業補償の1つ、「雇用調整助成金」について、道は、専門家による個別相談会を開いてサポートしています。

 感染症対策のため従業員を休業させて手当を支払った企業に、国が一部を助成する「雇用調整助成金」。
 道は、申請が多いことや、制度が複雑であることから相談窓口を開いていますが、今回は、社会保険労務士が個別の相談をサポートする相談会を実施します。

 「(申請するのが)初めての方が大変多いのではないかと思っておりますので、ぜひ多くの方にご利用いただければと思っております」(北海道経済部雇用労政課・西岡孝一郎課長)

 個別相談は、事前予約が必要で、1組につき、およそ30分間、申請書の記入方法などの相談を受け付けます。
 相談会は、午前9時から午後5時までで、来月1日と3日にも開かれます。