2020年も残り僅か。そこで今回は今年多く読まれた「野球部訪問」のトップ10を発表します!強豪校の練習内容だけでなく、考え方や野球に取り組む姿勢なども参考になるものが多い、高校野球ドットコムの中でも必見のコンテンツです!

野球部訪問TOP10を紹介!

10位 興南


意外と見落とされがちな投手のフィールディング。プロ志望投手必見の興南の超効率的な守備練習!【後編】

 2010年に春夏連覇を達成した興南は、島袋 洋奨、宮城 大弥など好投手をプロに輩出していますが、そのフィールディング練習が緻密で効率的でした。動画でも練習内容を大公開していますのでぜひ参考にしてみてください。

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9位 常総学院


力強さとしなやかさを備えた選手を作り上げる常総学院の練習メソッド【前編】

 昨チームは一條 力真、菊地 竜雅のダブルエースを中心に秋は関東準優勝、夏は県準優勝と強さを誇った茨城の強豪・常総学院の強さを徹底追及しました。

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8位 長田


強豪私学とも渡り合う兵庫の公立進学校。長田に宿る「文武両道」を地で行く精神

 この秋は明石商を破って県3位となるなど激戦区・兵庫で強豪私学を相手に渡り歩く長田。県内屈指の進学校でもある長田の文武両道を実践する取り組みに迫りました。

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7位 報徳学園


真の強豪を目指す報徳学園。投打ともにタレント揃いの今年のチームの課題とは

春夏通算36回の甲子園出場、全国制覇3回と輝かしい実績を誇る報徳学園。それでも近年は全国ベスト4の壁に阻まれ日本一まであと一歩及んでいません。近年全国制覇を遂げている履正社や大阪桐蔭と何が違うのか。そんな思いと課題に迫りました。

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6位 星稜


代が変わっても強さを維持する星稜のチームマネジメントに迫る!【前編】

 秋は県4連覇を達成し、ドラフトでは昨年は奥川 恭伸と山瀬 慎之助、今年は内山 壮真が指名を受けるなど、優れた成績を残している星稜。北信越地区をする強豪校は「3期黄金時代」に突入中です。

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いよいよTOP5を発表!

5位 帝京


この夏、名門復活の兆しを見せた帝京。11年ぶりの秋頂点を目指す新チームの戦力、課題に迫る

 昨秋は東京大会準優勝、今夏の独自大会も東東京を制し名門復活の兆しを見せた帝京。昨年の悔しさを知る武藤 闘夢が主将となり2011年以来の甲子園出場を目指し取り組む帝京の新チームスタート当初に密着しました。

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4位 西武台


多彩な野球を見せる西武台(埼玉)の源は「アクティブラーニング」にあり!【後編】

 昨秋関東大会ではベスト8進出を果たし、のちに明治神宮大会準優勝を果たす健大高崎に善戦した西武台はどのようにして勝ち上がって行ったのでしょうか。強打を誇った昨年のチームに迫りました。

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3位 中京大中京


グラウンドを最大限に使うことが堅い守備と強力な投手陣を生み出す 中京大中京【前編】

 昨年明治神宮大会で日本一を達成した中京大中京。エース・高橋 宏斗は地元球団の中日に1位指名を受けましたが、打撃陣も昨秋19試合で14本塁打を記録している強力打線を誇りました。硬式野球部専用グラウンドがない中京大中京が日本一のチームとなった理由に迫っています。

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2位 大阪桐蔭【体感メニュー編】


ブームが起きそうな大阪桐蔭の効率的ボール回し、体幹トレーニングを特別公開!

 2度の春夏連覇を達成している高校野球界を牽引している大阪桐蔭はどんな練習でその強さを作り上げているのでしょう?特に「体感トレーニング」については動画も54万回再生され反響も大きかったです。

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1位 健大高崎


甘い球を必ず打つには?モリフメソッドが加わった「強打の健大高崎」

 この秋で関東大会2連覇を達成した健大高崎の野球部訪問が1位となりました。圧倒的な強打を誇った健大高崎の打撃の秘訣「モリフメソッド」について紹介しています。

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