岐阜・大垣市で妻と義理の母親を殺害した男 初公判で起訴内容認める

岐阜・大垣市で妻と義理の母親を殺害した男 初公判で起訴内容認める

 去年3月、岐阜県大垣市で、妻と義理の母親を殺害した罪に問われている男の初公判が開かれ、男は、起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、大垣市荒尾町の無職、桐山悟被告(40)は、近くに住む義理の母親、兒玉真知子さんの住宅で、兒玉さんと妻のやよいさんの2人を殺害した罪に問われています。

 16日開かれた裁判員裁判の初公判で、桐山被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 つづく冒頭陳述で検察側は、「事件の1か月ほど前に結婚した桐山被告には、新たな家族を築くストレスがあった」と指摘したうえで、「犯行には、現実を回避しようとする性格が影響している」と主張。

 一方、弁護側は、「犯行当時、うつ病などの精神疾患で、心神耗弱だった」と主張しました。

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