古紙持ち去り、回収業者に車ぶつけた疑いでブラジル人逮捕

 名古屋市中川区の路上で、古紙を持ち去ったうえ、回収業者の男性に車をぶつけたとして、事後強盗の疑いでブラジル国籍の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、ブラジル国籍で三重県鈴鹿市の無職、バルセロス・ノダ・セリオ・キヨシ容疑者(34)です。

 警察によりますと、ノダ容疑者は12日午前8時半ごろ、中川区のごみ置き場から1束75円相当の古紙を持ち去ったうえ、止めに入った回収業者の男性の足に車をぶつけた事後強盗の疑いが持たれています。

 ノダ容疑者は、容疑を否認しています。

 名古屋市は、6年前から条例で指定業者以外の古紙の回収を禁止しています。


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