バレンタインデーの14日、名古屋のデパートでは、チョコレートを買い求める多くの人で賑わっています。

 「全部で1万円くらい買った」
 「家族と自分用に、せっかくなので生チョコレート買った」(買い物客)

 名古屋駅前の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」には、午前10時の開店と共に多くの人が訪れ、お目当てのチョコレートを買い求めていました。

 タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は、10年連続売り上げ日本一で、150ブランドが集まり、約2500種類の商品のうち100種類以上が会場限定商品です。

 去年の来場客数は約90万人、約27億円を売り上げたということです。

 担当者によりますと、ことしは去年の売り上げをさらに超える見込みだと言うことです。

 この催しは、14日の閉店時間の午後8時までです。