14日夜、名古屋市在住の日本人男性に新型コロナウイルスの感染が確認された事を受け、市の相談窓口も対応に追われています。

 名古屋市は、各区の16の保健センターに電話相談窓口を設け、土日、祝日は中区の保健センターだけ受け付けています。

 2月7日にハワイから帰国した名古屋市在住の60代の日本人男性に14日、新型コロナウイルスの感染が確認され、中保健センターでは朝から相談が急増。スタッフを増やして対応していますが、乗っていた飛行機など男性の行動についての問い合わせが多いということです。

 市は、手洗いやうがい、マスクの着用などの徹底を呼びかけています。