愛知県岡崎市の中心部を流れる乙川で、桜を楽しむ観光遊覧船が賑わっています。

 ことしは新型コロナウイルス対策のため、船の定員を22人から10人に減らし、乗船の前後に手の消毒も行います。岡崎公園周辺のおよそ800本の桜はまだ咲いていませんが、乗船した人たちはゆったりと水面を走る船上から、普段は見ることのない眺めを楽しんでいました。