新型コロナウイルスの影響で臨時休校中だった三重県鈴鹿市の小中学校が、23日に授業を再開しました。

 23日朝、児童らが元気に登校する姿が見られたのは鈴鹿市の深伊沢小学校です。

 鈴鹿市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されていないことなどから、23日に授業を再開しました。

 感染予防のため全校集会などは行わず、児童らは早速、1時間目から授業に臨んでいました。

 「勉強は嫌やけど、友達と会えるので学校は良いと思う」(児童)

 校内では、ウイルス対策として机同士の間隔を空け、換気や手洗いの徹底を呼び掛けていました。