東海道新幹線が、一部運休を延長です。
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、のぞみなどの一部の列車が、ゴールデンウィークの期間まで、運休となります。
 東海道新幹線は、3月1日から9日までの利用者数が、前年の同じ時期に比べて、56パーセント減っています。
 JR東海は、3月19日から31日まで、あわせて192本の「のぞみ」を、すでに運休していますが、24日、こうした一部列車の運休を、ゴールデンウィークの期間まで続けると発表しました。

 4月は、毎週金曜日に、あわせて42本を運休し、5月は1日から6日まで、あわせて106本を運休に。

 5月7日以降については、今後の状況を見て判断するとしています。

 JR東海は、在来線の特急列車の一部についても運休を発表していて、新型コロナウイルスの感染拡大は、ゴールデンウィークの交通機関の予約にも影響しそうです。