新型コロナウイルスの影響で生活に不安を抱える外国人に向けた相談会が名古屋で開かれ、給付金についての相談が多く寄せられました。

 この相談会は定額給付金の申請などについて、外国人からの問い合わせが増えていることを受け、名古屋国際センターが開いたものです。

 ポルトガル語や中国語など8か国語の通訳やボランティアのスタッフらが、訪れた人の給付金の申請書の作成を手助け。

 28日は「申請書の漢字が読めない」、「申請してから2週間が立つが10万円が届かない」といった相談が相次ぎました。

 「日本語を話せても、読めないし書けない」(スリランカ人)
「銀行口座の記入欄が分かりづらかった」(ブラジル人)

 外国人向けの相談会は7月11日にも名古屋国際センターで開かれます 。