キャバクラ店を営業していたにもかかわらず、休業した店に支払われる協力金50万円を騙し取ろうとしたとして、風俗店グループ幹部の男2人が逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市東区の会社役員伴佳典容疑者(39)ら2人です。

 警察によりますと、2人は先月新型コロナ対策の休業要請の期間中に、運営するキャバクラ店「if」を営業していたにもかかわらず、休業したと嘘の申請書を作成し、協力金50万円を騙し取ろうとした詐欺未遂の疑いがもたれています。

 2人は、この店を含めキャバクラ店10店舗以上を運営するグループの幹部で、調べに対し、容疑を認めているということです。