犯罪のない夏にしようと、警察が防犯の呼びかけです。
 この「夏の安全なまちづくり県民運動」は、犯罪に「あわない」「起こさせない」「見逃さない」をスローガンに、愛知県内で多発する特殊詐欺や空き巣の被害防止などのために始まりました。

 初日の1日は、県職員や警察官ら50人が参加する中、愛知県警の防犯活動専門チーム「のぞみ」が、特殊詐欺の寸劇を披露し、他人にキャッシュカードを渡したり暗証番号を教えたりしないよう注意を呼びかけました。

 この後、県内をパトロールする防犯パトロール隊の出発式が行われました。

 この運動は、1日から7月10日まで行われます。