アジア初、広島で「ハンザクラスヨット」世界大会、その魅力をご紹介します…バルコムパーク#21

アジア初、広島で「ハンザクラスヨット」世界大会、その魅力をご紹介します…バルコムパーク#21

トップ画像(左)はハンザクラスワールド広島大会で広報大使を務める広島ドラゴンフライズの岡崎修司選手です

 

ようこそ!バルコムパークへ

私たちは株式会社 バルコムスタッフです。

四輪と二輪。そのハンドリング、乗り心地など、乗り物を自在に操る魅力は無限大です。海の上ならボートやヨット…

…ということで今回は小型ヨットの世界大会の話題です。

会場は、みなさんもよくご存じの広島市西区、広島観音マリーナです。

アジアでは初開催となる「2018ハンザクラスワールド&インターナショナルチャンピオンシップ広島大会」(2018ハンザクラスワールド実行委員会主催)が10月11日(木)から18日(木)まで開催されます。

心地良い潮風と、安芸の宮島や瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を満喫できる素晴らしいロケーションの中、広島を舞台に世界ナンバーワンを決めるレースが行われます。

オーストラリア、カナダ、フランス、韓国など22カ国からおよそ200選手がエントリーします。大会ボランティアも300人規模で、広島県、広島市、広島大学をはじめ、多くの団体、企業の支援、協力によって国際大会開催の夢が実現しました。

詳細は日本ハンザクラス協会オフィシャルページ、広島大会公式ホームページで

11日、12日は準備期間で、開会式は13日(土)午後4時から。

レースは14日(日)から18日(木)まで。16日(火)午後5時からはミッドウィークパーティも予定されています。

ではここで、「ハンザクラス」について説明したいと思います。

「ハンザクラス」は「誰でも乗れる」をコンセプトにオーストラリアで障がいのある人たちのために開発された小型ヨットです。

子どもでも高齢者でも誰もが扱いやすいユニバーサルデザインになっています。今大会に向けて準備を続けてこられた公益財団法人 広島県セーリング連盟常務理事(企画委員会 委員長)の藤田博久さんにその魅力について解説していただきました。

藤田博久さんの話

90歳を超えた方でも巧みに操ることのできるハンザクラスは、その時々の風や波などの条件によってコースをどう取るか、常にその読みと経験が試されることになります。体力の有無は勝敗を決める要素ではないので、健常者と障がい者が一緒になって競うことのできる環境が整っていると言えるでしょう。ハンザクラスは移動することなく座席に座ったまま手だけで操作できます。転覆しないよう、ヨットの中心に重いオモリの板が入っています。重度の障がい者は体の一部でも操作できるようにヨットに精密機械を装備して帆走します。


このコーナーでは次回もハンザクラスワールド広島大会についてお届けします。

みなさんと、街アソビを繋ぐ様々な情報は、バルコムグループ各店facebookでも発信しています。


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