長野タイムリーもあと1点及ばず、広島の連勝は11でストップ、それでも際立つ鈴木誠也の打撃内容

5月26日 ●4−5巨人、東京ドーム
通算28勝19敗1分け(2位巨人に2差の首位)
14時開始・3時間30分・4万5322人
相手先発 山口6回7安打1失点
本塁打 なし

一番センター野間
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト西川
六番キャッチャー磯村
七番サード安部
八番ショート田中
九番ピッチャーアドゥワ5回87球7安打4失点(自責4)
中村恭
菊池保H
フランスア●(23試合4勝2敗)

4対4の八回に登板したフランスアが重信に決勝犠飛を許し、広島の連勝が11で止まった。浅い中飛だったが野間のバックホームが三塁側に逸れた分、セーフになった。

タッチアップで懸命にホームに右足を延ばした滑り込んだ岡本は、1点ビハインドの初回にアドゥワから9号3ランも放った。巨人戦初先発のアドゥワは四回にもゲレーロにソロを運ばれたが、生命線のはずの低目を突く投球ができないと苦しくなる。

「首位攻防戦」と言われた今回の3連戦。この日に限ってはまさに際どい攻防の連続となった。

3点リードの巨人ベンチが七回、二番手のアダメスを送り込むと同時に広島は反撃を開始した。

鈴木の適時打で2点差に迫り、代打・長野の2点タイムリーで試合は振り出しに。さらに満塁となって途中出場の会澤の打球はレフト頭上へ。ゲレーロが何とかグラブに収めたが戸根、田原も投入して防戦一方となった原監督にしてみれば、まさに命拾いといったところだろう。

九回も広島は巨人6人目の中川を攻めて二死一、三塁と一打、同点の場面を作り最後は田中が遊ゴロに倒れた。

なお、九回にも先頭打者出塁した鈴木は4の3、1死球と大当たりで打率が3割5分7厘まで上昇。1打席ごと、その状況に応じてよりベターな内容を追求する姿勢が際立っている。(ひろスポ!・田辺一球)


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