広島が接戦モノにするも中崎九回に3失点、野間のスタメン二番レフトで長野の出番はどうなる?

8月24日 ○5−4(延長10回) 中日、ナゴヤドーム
通算60勝56敗3分け(首位・巨人まで6・5差変らず、巨人に優勝M20点灯、DeNAと入れ替わり2位浮上)
14時開始・4時間18分・2万5869人
相手先発 柳●7回8安打3失点
本塁打 なし

一番センター西川
二番セカンド野間
三番ライト鈴木
四番レフト松山
五番サード安部
六番キャッチャー會澤
七番ショート小園
八番ファーストサンタナ
九番ピッチャー床田6回107球5安打1失点(自責0)
菊池保H
フランスアH
中崎○(35試合3勝3敗9S)
遠藤S(プロ初セーブ)

九回、3点のリードで中崎が3失点。ボールカウント2−1から先頭の阿部に左中間を破る二塁打を打たれると、藤井、代打・遠藤に連続適時打され、さらに京田に犠飛を上げられた。

この間、ファーストストライクを見逃したのは阿部だけ。あとは甘く入ったスライダーやシュートをことごとく狙われた。

守護神の条件は、経験、球威のある真っ直ぐ、そして三振が取れること。中日打線は誰も空振りしてはくれなかった。

中崎は6月20日に出場登録を抹消され、7月31日に再登録。以来、5試合連続で無キズの投球を続けていたが6戦目でつかまった。

試合は4対4で延長へ。延長十回、リード面で悔しい思いをした会澤が中日の抑えを任されている岡田から決勝適時打を放ち意地を見せた。

ところでこの試合、菊池涼がコンディションを考慮する、として二番に野間が入った。結果は中飛、三振、送りバント、左前打、三振。

菊池涼のスタメン回避、あるいはベンチ外はいつも突然にやってくるので驚くほどのことはないが、野間の二番も唐突さでは負けてはいない。今季、二番は菊池以外では西川が3度、安部が1度。

なぜ今、野間が二番なのか?プレーオフや来季を見越したものなのか?首脳陣からはっきりとした説明はない。

ただ、野間がスタメン、レフトとだ確実に長野の出番は減る。

一軍復帰2戦目となった長野はこの日、九回に代打で起用されて一飛。なかなか打球が思うように飛んでいない。

なお、このゲームが終了して15分後、東京ドームでは巨人とDeNAの直接対決がプレーボール。巨人・丸の2発などで試合はもつれ、九回、サヨナラ勝ちした巨人に優勝マジック20が点灯した。(ひろスポ!・田辺一球)



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