森保監督の”願い”の第一歩…久保建英、堂安律らU‐22日本代表、原爆慰霊碑に献花して全国から集まった折り鶴を原爆の子の像に献納

森保監督の”願い”の第一歩…久保建英、堂安律らU‐22日本代表、原爆慰霊碑に献花して全国から集まった折り鶴を原爆の子の像に献納

トップ画像は全国から贈られてきた折り鶴を献納する選手たち、中央が久保建英

 

広島で合宿中の森保ジャパン、U‐22日本代表メンバーらは11月13日、広島平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花した。前日、広島入りした久保建英や堂安律も参加した。

続いて日本サッカー協会の呼びかけにより全国から集まった折り鶴を原爆の子の像そばの屋根付き折り鶴台に選手の手で献納した。

広島県サッカー協会では毎年、夏休みの期間を利用してBalcom BMW CUP など海外クラブや国内クラブを広島に招いての国際大会を開催し、必ず平和学習の日を設けている。

今回、U‐22日本代表は11月17日、エディオンスタジアム広島でキリンチャレンジカップ2019、U‐22コロンビア代表戦に臨むが、同大会は12月に長崎でも組まれている。

サッカーを通じて平和を発信する機会のひとつとして、広島では15年ぶりの開催となる代表戦は好機。広島県サッカー協会では「平和プロジェクト」としてこの日の広島平和公園訪問を合宿日程の中に組み入れた。

一行はこのあと、語り部として活動する被爆体験者からの言葉にも耳を傾け、午後からは本番に備えて練習…という一日になった。

A代表とU-22代表兼任の森保一監督は広島、長崎での代表戦開催による平和発信をかねてから強く希望していた。

なぜ代表チームが存在し、世界と渡り合うのか。サッカーを通じて世界平和を発信することの意義と、代表を強化し勝利していくことの意味。そのふたつを森保監督は重ね合わせ、人々の笑顔を増やすために勝利する、という明確なビジョンの下、サムライブルーの先頭に立っている。

森保監督は14日、日本時間午後8時15分キックオフのW杯カタール大会アジア2次予選、キルギス戦に向け、現地ビシケク市内でA代表の最終調整を進めている。大会が終わればU-22コロンビア戦の指揮を執るため休む間もなく広島入りして、U-22日本代表国内デビュー戦の指揮を執る。



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