画像は大瀬良

広島の大瀬良大地は7月24日、横浜スタジアムでのDeNA戦に先発したが2回33球で降板した。

初回、その立ち上がりで3連打されるなど明らかに調子が悪そうだった。

そもそもマウンドに上がった時点でその表情に生気がなく、投げながら顔から汗が噴き出していた。

広島は二番手にケムナを送った。前日、ルーキーの森下を起爆剤にいい形で阪神の連勝を5で止めた広島ベンチにとって、大瀬良の”リタイア”は大きな誤算になった。