画像はエディオンスタジアム広島

 

サンフレッチェ広島の、2020JリーグYBCルヴァンカップ、グループステージは勝ち点4で終わることになった。8月13日、決まった。 

サンフレッチェ広島は8月12日のYBCルヴァンカップグループステージ第3節、サガン鳥栖戦の中止に追い込まれたが、その原因となったサガン鳥栖側の選手・スタッフに複数名の陽性判定者が発生したため、トップチームの8月25日までの活動は自粛となった。

このため
代替試合はなし、同節は中止となった。 

その結果、YBCルヴァンカップ試合実施要項第7条、〔試合の勝敗の決定〕により、Cグループの最終順位が下記のとおり決まった。

 

 

2020JリーグYBCルヴァンカップCグループ順位 

順位・チーム名と勝点・試合数 勝/引分/敗/得点/失点/得失点差 

1・北海道コンサドーレ札幌7・3 2/1/0/6/2/4
2・サンフレッチェ広島※ 4・2 1/0/1/3/2/1
3・横浜FC※      4・3 1/1/1/2/3/−1
4・サガン鳥栖      1・2 0/0/2/0/4/−4

 

YBCルヴァンカップ試合実施要項第7条〔試合の勝敗の決定〕により、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖に勝点1を加算する。

※サンフレッチェ広島と横浜FCは同一勝点であるが両チームの対戦で サンフレッチェ広島が勝利しているため2位となる。



新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてYBCルヴァンカップの大会方式も変更された。

その中で、グループステージは1回戦総当たりのリーグ戦に変更され、各グループの1位チーム計4チームと2位チーム内の上位1チームおよびAFCチャンピオンズリーグ出場3チームの計8チームで1試合制のトーナメント戦によるプライムステージを行うこととなった。

サンフレッチェ広島はCグループ2位だが、8月12日の他会場の試合結果によりすでにプライムステージ進出の道は断たれていた。

なお、この日、11月7日に開催されるYBCルヴァンカップ 決勝の試合会場が国立競技場に決まった。