画像は鈴木誠

 

遠藤はどこかを変えれば”負けとエンどーく”なれるハズ…一方、鈴木誠vs大山は混とん…追いかけてくるのはヤクルト村上と…

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10月21日 ●0−2 阪神 甲子園
通算42勝52敗10分け(M7の巨人まで17・5差の5位変わらず)
18時開始・2時間50分、1万1134人
相手先発 青柳〇5回3分の2、1安打無失点
本塁打 −

 

一番ショート田中広輔
二番セカンド羽月
三番ライト誠也
四番ファースト松山
五番センター西川
六番レフト宇草
七番キャッチャー曾澤
八番サード曽根
九番ピッチャー遠藤●(17 試合3勝6敗)6回97球4安打2失点(自責2)
菊池保
中村恭
中田

 

えーん、どうして?じゃなくて遠藤に引導…、もしかしたら佐々岡監督もそう言いたい気分かもしれない。

開幕から広島のローテを守っているのは前日、7勝目(5敗)を挙げた九里とこの日の遠藤だけ。

来季のローテを引っ張っていく存在になって欲しいから、21歳右腕にどんどん経験を積んでもらってきた訳だが、直近6試合では長くて五回途中降板という有様で、要は何度やっても同じこと。

先週水曜日の東京ドームでは初回、一死から四球のあと坂本に先制適時打されたのに、今回もまた立ち上がりで近本・右前打、糸原・四球のあとマルテに先制2ランを許してこれが決勝点になった。

すでにサンズにもボーアにも一発を浴びているから、広島ベンチとしては頭を抱えるしかない。

そのあとは六回まで2安打ピッチング。これもまた今季何度も見てきた展開で、メンタル面のどこかをどうにかすれば、負けに”縁遠”い投手になれるのに…


一方の広島打線は青柳対策で一夜にして「四番・松山」復活。左打者6人で対抗しようとしたが終わってみればわずか3安打…

そんな中、鈴木誠が青柳の前に空振り三振、二飛、空振り三振。八回には160キロ超速球を操る藤浪のカットボール4連投に裏をかかれて見逃し三振…

本塁打争いトップの大山も3タコでお付き合いしてくれたが、神宮球場で24号2ランを放ったヤクルト村上が鈴木誠と横一線になり、25本塁打の巨人・岡本も含めてますます目が離せない状況になってきた。なお22本塁打でセ5位につける巨人・丸にも〇を打っておく必要がありそうだ。(ひろスポ!・田辺一球)