画像は床田

 

10月23日 ●0−2 DeNA 横浜スタジアム
通算43勝53敗10分け(M5の巨人まで18・5差の5位)
18時開始・2時間56分、1万3482人
相手先発 京山〇6回2安打無失点
本塁打 −

一番レフト野間
二番ショート田中広
三番ライト誠也
四番ファースト松山
五番センター西川
六番キャッチャー坂倉
七番サード堂林
八番セカンド菊池涼
九番ピッチャー床田●(13試合3勝8敗)6回101球5安打2失点(自責1)
菊池保
島内


床田は五回まで坂倉と息の合った投球を見せた。いずれも先頭打者を出しながら無失点。しかし、六回、自らバント処理の際にサードに悪送球して無死満塁のピンチを招き2点を失った。

そこまでの間に堂林が2つのファースト送球エラーと、失点に繋がる消極的なプレーを繰り返した。


打撃面では合格点の堂林だが、レギュラーとしてやっていこうと思えばポジション確保が必要になる。

来季を見据えてどうするのか?

3日後に迫ったドラフトで広島は近大・佐藤輝明内野手もマークしているという。スケールの大きな打撃と、巨体に似合わぬ軽快な動きでサードを守る。早大・早川隆久投手とともに最大の目玉となっている。

しかし…

大瀬良、野村が術後の回復を目指し、0勝に終わることが確定的なK・ジョンソンも含めて先発3本柱が危機的状況にある広島にしてみれば、やはり欲しいのは「即戦力右腕」。せっかく開幕からローテを守ってきた遠藤は迷路に迷い込み、この日も床田も…となれば、新人王を目指す森下並みの怪腕を補強しないと計算が合わない。

広島は高校生ドラフトと大学・社会人ドラフトが実施されていた2006年以降、高校生と大学生しか1位指名していない。

ここは背に腹は変えられぬ状況であり、トヨタ自動車の栗林良吏投手にも◎をつけることになりそうだ。(ひろスポ!・田辺一球)


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