画像は大盛

 

10月27 日 〇2−0 ヤクルト マツダスタジアム
通算45勝54敗10分け(M3の巨人まで16・5差の5、ソフトバンク優勝)
18時開始・2時間54分、1万5903人
相手先発 高梨●7回4安打2失点
本塁打 −

一番レフト大盛
二番ショート田中広
三番ライト鈴木
四番ファースト松山
五番センター西川
六番サード堂林
七番キャッチャー坂倉
八番セカンド菊池涼
九番ピッチャー九里〇(18試合8勝5敗)7回3分の2、128球3安打無失点
塹江H
フランスアS(48試合2勝3敗16S)



最下位ヤクルトに”先勝”した広島は4位DeNAまで4差、ヤクルトとは3・5差。佐々岡監督1年目はどうやら5位…?

広島打線は6安打止まり。三回、左越えに先制三塁打を放った大盛は田中広の一ゴロでホーム突入、2点目を足で奪った。

今季、ピレラで始まった広島の一番は西川、長野、野間、安部、宇草と入れ替わってきた。大盛は9月3日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロ初の一番に入り、この日が18度目。

無論、いい時もあれば悪い時もある。が、相手先発の左右に関わらず残るシーズン「固定」する手もある。来季、一、二番をどうするのか?現状ではなかなかイメージも湧かない。

大盛の足とバットで奪った2点を九里、塹江、フランスアと繋いで守り切った。

九里は”ガッツ”剥き出しのピッチングで自身4連勝。9月28日のDeNA戦(マツダ)で完封勝ちして以来、これで5戦計40イニングで自責2、その間の防御率は0・45。


九里の直近5試合の投球内容

9月28日 DeNA(マツダ)9回133球7安打7三振2四球完封勝ち
10月6日 阪神(マツダ)7回115球5安打9三振1四球1失点(自責0)勝ち負けつかず
10月13日 巨人(東京D)8回117球6安打5三振1四球1失点(自責1)勝ち投手
10月20日 阪神(甲子園)8回3分の1、113球4安打7三振1四球1失点(自責1)
10月27日 ヤクルト(マツダ)7回3分の1、128球3安打10三振4四球無失点

また七回、二死満塁で九里を救援した塹江は、本塁打と打点で二冠を射程に収める村上をフルカウントからの150キロで空振り三振に仕留めた。

お立ち台では九里が「一番勝ってるのが森下なんで、それを思ってそれに負けないように頑張っています」と話しスタンドを沸かせた。塹江は「毎日勉強だと思って、毎日成長するチャンスがあるので毎日を大切にやっていこうと思います」と”優等生”らしい発言で拍手を浴びた。(ひろスポ!・田辺一球)