画像は”みんなで総攻撃”…

 

広島の鈴木誠也は10月30日の中日戦(ナゴヤドーム)でスタメンを外れたが、七回に代打で登場すると、中日3人目の谷元からセンター前タイムリーヒット。八回には4人目の藤嶋の真っすぐを豪快に左中間スタンドにぶち込んだ。

”主砲”のタイムリーが呼び水となって広島打線は七、八、九回に4点、4点、7点の計15点を奪い、「六回終了時点でリードしていれば37連勝中」だった中日中継ぎ陣を”ゴール”目前で粉砕。試合は17対3で広島の逆転勝ち。

以下、携帯サイト「田辺一球広島魂」速報より引用。


七回表
中日は谷元

堂林、2ストから当てるように打ってニゴロ

松山、2−1から一、二塁間抜くヒット、七番に下がったけど3打席連続出塁

菊池、3−1から四球

一死一、二塁となって床田の代打は誠也、大きな拍手、初球浮いてボール、低目スライダーを打って速いゴロでセンター前同点打

一死一、二塁で大盛、2ボールからの真っすぐミドルアイアンショット!右中間真っ二つ、2者生還勝ち越し


谷元から藤嶋にスイッチ

一死から4連打でなお三塁、田中広輔、ライトフェンス前の犠飛

長野、6球目ボールで四球

龍馬、中飛で3アウト

C6−3D

 

8回表
藤嶋続投

坂倉、初球一塁線突破二塁打、しっかり引っ張るナイスバッティング

堂林、ドライバーショットだ、久々に見る”らしい”放物線…こういう打球の方向、発射角度が欲しかった!バックスクリーン左へ、13号のあとすいぶん間が空いたが文句なし14号、これでキャリハイも狙える

松山、右飛

菊池、フルカウントから四球ナイス

誠也の第2打席、真っすぐストライク、低目空振り、ワンバン、外ボールで2−2から甘くきた真っすぐを左中間スタンドへ10試合ぶり25号2ラン、やっと角度のある打球が出た、これを待っていたが”まさか”こんな形で打つとは…

大盛、投ゴロ

田中広輔、遊ゴロ

C10−3D

 

9回表
中日は二軍調整から27日一軍に合流した佐藤と郡司のバッテリー

三番中村恭平の代打ピレラ、この使われ方ピレラはもう今季限りだろう?でも、詰まりながらもセンター前ヒット、このチームにはホームランバッターが不足している、バティスタやブラッド並みの長距離砲補強が必要

龍馬、ライトポール右大きなファウル、6球目低目を右前へヒット、代走で野間

坂倉、ニゴロをグラブに入れた阿部、ファーストベース向かいながらトスしようとするがベースカバーの堂上と佐藤、どっちか迷っている間に内野安打

そんなこんなで満塁で堂林、センター犠飛、ものすごい勢いでピレラホームイン、ガッツプレーC11−3D

一死一、二塁で上本、変化球抜けて背中に死球、最初から当てられそうなほど球筋怪しかった

一死満塁で三好、2−2からライトライナー犠飛C12−3D

二死一、三塁で誠也の第3打席、3−1から振ってファウル、のあと四球、代走曽根

またまた満塁で大盛、初球低目をショートアイアンショット、ライト前に落ちて2打点、バットを道具としてうまく使っているC14−3D


なお二死一、三塁で田中広輔、1−2からバットのヘッドを立てたいいスイング、だから伸びて右越え8号3ラン、佐藤はもう頭真っ白だろうC17−3D

打者一巡ピレラ、ピッチャーライナーを落として拾ってファーストアウト

21分間攻め続けた

強かった時のカープ打線はこうだった、相手が倒れても上から殴り続けて次も次も相手をびびらせる、というあのころのスタイル、少しは思い出したかも…