画像はサンフレッチェ広島のシーガイアキャンプ(ひろスポ!資料写真)


サンフレッチェ広島はあす1月24日、1次キャンプ地の宮崎県宮崎市シーガイアに夕方、予定通り入ると発表した。宮崎県には新型コロナウイルス対策で独自の緊急事態宣言が出されている。キャンプは「無観客」となる。また取材陣もPCR検査などの対策が課される。

 

サンフレッチェ広島では当初、1月20日から全体練習をスタートさせ、その後キャンプ地へ移動する予定だった。

 

しかし、19日にクラブ初のPCR検査陽性者として選手1名確認されたため20日の練習を中止。

 

21日にはトップチームの選手とトップチーム選手との関わりが深いフロントスタッフなど計48名のPCR検査を実施いて全員が陽性であると確認して、23日に広島県内で全体練習をすると発表したが22日夜、体調不良者が出てまた練習を取りやめた。

 

このためきょう23日に体調不良者にPCR検査を実施、陰性と判定されたため1次キャンプにゴーサイン、となった。

 

1次キャンプは1月31日まで。27日にはJ3のロアッソ熊本との練習マッチが組まれているが、ここまでの流れを見ていると不確定要素が多そうだ。