加藤茶が「加トちゃんペッ!」の誕生秘話を明かす「長さんに怒られて…」

加藤茶が「加トちゃんペッ!」の誕生秘話を明かす「長さんに怒られて…」

 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(73)が14日放送のTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜・前9時)にゲスト出演し、往年のギャグの誕生秘話を語った。

 “加トちゃんペッ!”について加藤は「今は(トレンディエンジェルの)斎藤くんに押されている。勢いが違うね。俺は昭和で1回だけだけど、斎藤君は『ペッ、ペッ、ペッ』って勢いがある。違いを感じるね」と感想を語った。

 ギャグが生まれた背景として、ドリフの芝居をした時に、付けひげの「のり」の性能が悪かったことを挙げた。「昔は“のり”が悪くて、コントで動いて、汗かいたら、(ひげが)落ちるから(指で)押さえていたの。そうしたら長さん(いかりや長介)が『目立つからやめろ』と言うんだ。でも(ひげが)落ちてくるからやめられなくて。どうしようかと思って『ペッ!』『ペッ!』って言って、これがいいなって…」と苦肉の策で生まれたと明かした。

 「長さんが注意しているときに『ペッ!』ってやると受けるんだよ」とやみつきになったという。その流れで志村けん(66)の「アイーン」にも言及。「あれも落ちがなくて、強引に顔で落とすってやつだよね」と説明した。

 さらに「ちょっとだけよ!」については「ストリップ劇場からパクってそのままネタにした」と話した。「不思議なことに子供たちはああいう(ストリップ劇場の)雰囲気を分かっていない、知らないはずだけど、『待ってました!』とか『そろそろお願いします』って声がかかるんだよね」と話した。

 私生活では45歳年下の夫人と結婚して7年目。仲本工事(75)は25歳年下の夫人と結婚しており、「年下好きなんだよね。志村はもっと若いほうが好きだし。高木ブーさんだって、板野友美と結婚したいって言っていた。83歳ですよ、結婚したって2年と持たない。あいつはそこそこ財産持っているから、すぐ(その財産が結婚相手の)モノになるから。(年下好きは)荒井注さんから始まっている。最後は42歳(年下の夫人と結婚)だった」と言いたい放題。

 夫人は、「全員集合」をリアルタイムでは見ていないが、「お母さんのおなかの中で見ていたらしい、俺が出てくるとおなかを蹴っていたと、お袋さんが言っていた」とエピソードを語っていた。

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