中居正広、ラジオで言及「“間接”はダメ。人づてだと違って聞こえてしまう」

中居正広、ラジオで言及「“間接”はダメ。人づてだと違って聞こえてしまう」

 元SMAPの中居正広(44)が14日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON & ON AIR」(土曜・後11時)で、巨人・高橋由伸監督(41)にエールを送った。

 昨年12月30日放送のフジテレビ系野球番組「たまッチ!Presents 独占!長嶋&王が夢の共演」で長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(80)、王貞治ソフトバンク会長(76)と由伸監督巨人愛について語った。大物に囲まれる状況に「すごかったね。久しぶりに緊張した」と衝撃を語った。「今まで、(様々な状況を)この人たちで例えてきた。例え話の最大級の人、(今回の状況を)何だって例えのない状況だった」と興奮気味に語った。さらに由伸監督に日々、疑問に思っていたことをぶつけたという。「試合後の監督インタビューがすごい短くて、喜怒哀楽を出さなかったの。正直くそつまんなかったの」と感想をぶつけて理由を聞いたところ、由伸監督は、放送のインタビューより前に、選手に直接言わなければいけないと判断して、自重していると説明したという。「万が一、次の日の新聞とかで記者から聞くと良くないって。もう最初に言ってくれよ、声を大にして言いたい」と、巨人の球団歌「闘魂込めて」を流した。

 冒頭では「昨年はものすごい地元に帰った。毎月帰っていた」と地元の友達と飲みに行った日々を回想し、後輩同士のトラブルをおもしろおかしく紹介。最後には「この年になってまた一つ勉強した。“間接”はダメ。人づてだと違って聞こえてしまうし、温度が分からないからね」と意味深に語った。

 なお、7日の第1回放送ではSMAPの楽曲を流さなかったが、この日も「闘魂込めて」の他には、キスマイの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニット・舞祭組(BUSAIKU)の「道しるべ」の2曲でSMAPの楽曲は流さなかった。

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