高嶋ちさ子「どこに行っても怖いと言われる」ゲーム機へし折り“事件”後の悩み告白

高嶋ちさ子「どこに行っても怖いと言われる」ゲーム機へし折り“事件”後の悩み告白

 バイオリニストの高嶋ちさ子(48)が、21日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ3時間SP」(火曜・後7時)でスピリチュアリストでタレントの江原啓之(52)に悩みを相談した。

 高嶋は、昨年、子供のゲーム機をへし折ったことを新聞紙上で告白。直後にツイッターが炎上した。また、歯に衣着せぬ物言いで「キレキャラ」が定着した。

 高嶋は「どこに行っても怖いと言われる。DSを折って以来…。怖いイメージで見られる」と告白。DS“事件”について「うちのルールとして、平日はゲーム禁止。土日はやっていいという約束だった。仕事で帰ってこないことをいいことに、金曜の夜7時にゲームをしていた。突然、帰ってきて(2人の)顔がヤバイとなったけど、次やったら折るからと言っていたから、ウチは連帯責任なので、2人のDSをバキ、バキとやった」と振り返った。

 江原は「繊細な方。気づきも多い人。それが怒りに全部行く。分かっている人もいるからファンの方が多いわけ」と高嶋の性格を分析。さらに、穏やかになるためにはと聞かれ「バイオリンをもっていたほうがいい。ただ、心の安らぎと(これまでの)トラウマが両方出ちゃう。音楽を楽しんで」とアドバイスを送った。

 高嶋は「成功体験でなく、失敗したことばかりが積み重なっちゃう。音楽が楽しいと思えたことはめったにない」と自己分析した。

 江原から「音楽を教える側に。教えることで、人を許すことによって、自分を許すことにつながる」と伝えられた高嶋は、「もうちょっと優しく教えよう」とうなずいていた。

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