「北斗」主演・中山優馬が減量苦で見た「定食屋の幻覚」

「北斗」主演・中山優馬が減量苦で見た「定食屋の幻覚」

 俳優・中山優馬(23)が21日、大阪市内で開かれた主演のWOWOWドラマ「連続ドラマW 北斗 ―ある殺人者の回心―」の第1話試写会に、瀧本智行監督(50)らと出席した。殺人を犯す孤独な青年・北斗を演じた中山は、地元・大阪での登壇に「重いシーン、ツラい描写がたくさんありますが、大阪弁でフランクにしゃべれてうれしい」と、笑顔でファンに語りかけた。

 作家・石田衣良氏(56)が「デビュー15周年の結論」と2012年に発表した同名小説が原作。両親に虐待を受けた青年が殺人犯となる運命を描く作品で、中山は12キロ体重を落として取り組んだ。

 食べない、眠れないの日々を過ごした中山は「減量して撮影が終わったら、『サバの塩焼き定食を食べるんだ!』とずっと思って、体重を落とすために走ったりしていたら、家の近くに定食屋があった。結構、繁盛していて『ここで食べよう』とそこに行ったら、跡形もなかった。夢か幻覚なのか…」と、過酷な体験を告白した。

 一方、2度の主演オーディションを課して中山を起用した瀧本監督も2か月で14キロ減量。中山は「僕の12キロが薄れる」と愚痴をこぼしていた。

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