朝ドラ「ひよっこ」連日の過去最高更新!第105話は23・5% 12回連続大台超え

朝ドラ「ひよっこ」連日の過去最高更新!第105話は23・5% 12回連続大台超え

 2日に放送された女優・有村架純(24)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜・前8時)第105話の平均視聴率が過去最高の23・5%をマークしたことが3日、分かった。

 7月26日には22・2%の過去最高視聴率を更新した「ひよっこ」。第104話では過去最高を更新する22・5%をマーク。今回も1ポイント上昇し、2日連続で過去最高視聴率を更新した。20%の大台超えは12回連続となった。

 同作品は東京五輪が開催された1964年から始まる物語。茨城から集団就職で上京したヒロイン・みね子(有村)の成長を描く波乱万丈青春記だ。7月の放送回からは東京・赤坂の洋食店「すずふり亭」で働き始めたみね子のアパート「あかね荘」での慶大生・島谷(竹内涼真)との初めての恋と別れ。さらに先週からは東京に出稼ぎに出たまま行方不明になっていた父・実(沢村一樹)との劇的な再会が描かれ、物語が急展開している。

 同作は「ちゅらさん」(01年)、「おひさま」(11年)以来、3度目の朝ドラとなる脚本の岡田惠和氏(58)が、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(11年)などで一緒に仕事をした有村のヒロインを熱望。NHKの描くヒロイン像とも一致したことから、オーディションなしで主演が決まった。オーディションなしは「花子とアン」(14年)の吉高由里子(28)以来。9月30日までの全156回放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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