須藤凜々花、ライブで「大切にしていたものを全部傷つけてしまいました」

須藤凜々花、ライブで「大切にしていたものを全部傷つけてしまいました」

 NMB48の須藤凜々花(20)が6日、神戸ワールド記念ホールで行われたコンサート「NMB48 LIVE in Summer〜サササ サイコー」に出演。6月17日に行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のステージ上で、20代の一般男性との電撃結婚を宣言したことについて改めてファンの前で謝罪した。

 全メンバーがそろったところで、須藤がファンの前で結婚宣言に言及するのは初めて。アンコールで、キャプテン・山本彩(24)に促される形で話す場を与えられた須藤は「私はえーっと、すごいことをしてしまいました。そのせいであの場をフォローしてくれたNMBのみんなまでたたかれてしまって、大切にしていたものを全部傷つけてしまいました。全部、敵に回したのに、メンバーはそばに寄り添って下さいました。(私と)2ショット(写真)を撮っただけで『同類だ』とか言われて。本当に申し訳なくて、ごめんなさい、大好きだったと思いました」と声をつまらせながらマイクを握った。

 「私は自分のケツもふけない非力な人間ですが、NMB48でいられてよかった。今までのNMB人生にいっこもうそはない。卒業した後の生き方で、NMBは最高だったということを証明していきたい。これからも夢をあきらめず生きていきたい」と宣言した。

 その上で、改めて「みんな本当にいい人たちです。ビジネスとか損得勘定抜きでいい人たちです。私が言える立場じゃないですが、これからもNMB48を応援して下さい。お願いします」とメンバーへの感謝を示した。

 山本は「もちろん初めはショックだったし、これからどうしたらいいのかと思ったけど、凜々花のことも見捨てられない。凜々花が卒業して崩れるようなグループじゃないと思っているんで」と力強く宣言。卒業を発表した木下百花(20)から「聞きたいねんけどさあ、さや姉、辞めんの? お願い、辞めんとってー」と泣きながら懇願されると、「昨日からみんな卒業のフラグをビンビン立てるから。やめて。そのつもりは今はないから」とグループ活動の継続を宣言した。

 ラストには山本と須藤の2人が残り、須藤が「(ドラフトで)くじを引いてくれてありがとうございました」と山本に感謝。山本も「NMBに来てくれてありがとう」とこたえて抱き合った。

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