【世界陸上】ボルトのラストラン瞬間最高7・6%、関西では8・9%…早朝に異例の高い数字

【世界陸上】ボルトのラストラン瞬間最高7・6%、関西では8・9%…早朝に異例の高い数字

 今大会限りでの現役引退を表明している世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒95(向かい風0・8メートル)の3位に終わり、有終の3連覇を逃した世界陸上男子100メートル決勝(TBS系で6日午前5時〜同6時14分)の平均視聴率が関東地区で5・3%を記録したことが7日、分かった。

 瞬間最高は午前5時47分、ジャスティン・ガトリン(米国)が1位でフィニッシュし、2位のクリスチャン・コールマン(米国)、3位のボルトと抱き合う場面で早朝帯では異例の7・6%をマークした。

 日本勢は 予選で自己記録に並ぶ10秒05をマークしたサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=、ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=、多田修平(21)=関学大=が準決勝に進出したが、いずれも決勝に進めなかった。

 また、男子100メートル決勝のゴール時(午前5時47分)の関西地区での視聴率が8・9%だったことが分かった。なお、占拠率は49・2%を記録した。(数字はビデオリサーチ調べ)

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