上条恒彦・悦子夫妻は出来ちゃった婚…最初の出会いは恒彦が酒の臭いぷんぷん

上条恒彦・悦子夫妻は出来ちゃった婚…最初の出会いは恒彦が酒の臭いぷんぷん

 歌手で俳優の上条恒彦(77)・悦子(61)夫妻が7日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜・正午)に出演し、2人の出会いを明かした。

 恒彦が森繁久彌さんとの舞台で地方公演に行くとき、自身の付き人の代わりに悦子さんがついたという。女優の勉強をしようと上京していた悦子さんは、マネジャーに舞台の勉強をしてこいといわれ同行。恒彦の第一印象は「お酒の樽が歩いているのかと思うくらい、お酒の臭いをさせて、顔が真っ赤だった。この人が…どうしようと思った」と振り返った。

 上条は1979年頃1人目の妻と離婚し、2人の息子を養っていた。周りから、「いいじゃないか。結婚しちゃえよ」と言われていたそうだが、自分は歳をとっていることを気にしており「あんな若い子かわいそうだよ」と敬遠していたという。しかし、3年後の1983年、上条が43歳の時“出来ちゃった婚”した。

 その後、長野の山奥に引っ越し。3人をもうけ、末っ子・駿(27)、ただ一人が俳優になった。駿も「徹子の−」に出演し「子どもの頃は、おもちゃがない、ゲームがないといやだったけど、野原を駆け回ったり、その頃自分に必要な環境を与えてくれていた」と両親に感謝した。

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