アンタ柴田「受け止めてくれる人がいない」ファンモン風のケツメイシジャケ写の“謎”明かす

アンタ柴田「受け止めてくれる人がいない」ファンモン風のケツメイシジャケ写の“謎”明かす

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(41)が、9日放送のフジテレビ系「良かれと思って!」(水曜・後10時)に出演し、活動休止や離婚、ファンキー加藤(37)と柴田の元妻とのダブル不倫騒動、4人組ヒップホップグループ「ケツメイシ」のジャケット写真の“謎”について語った。

 「アンタッチャブル」は相方の山崎弘也(41)と柴田の2人で活動していたが、2010年に柴田が約1年間の芸能活動休止をしてから、ピン芸人としての活動となり、柴田が復帰してからもコンビとしての活動はなくなっている。

 番組は柴田に対する世間の声を調査。不倫騒動について「被害者ヅラしている。ファンキー加藤との関係は結局どうなったの?」「妻の不倫相手をちゃん付けで呼ぶなんて変態」などの意見が上がった。

 柴田は、自らホワイトボードを使い活動休止から、不倫騒動の経緯を解説。元妻も加藤も責めることはしなかった。MCのバカリズム(41)は「(説明の)構成がうまい」と感心した。

 さらに、「ケツメイシ」のシングル「はじまりの予感」(7月19日リリース)のジャケット写真を柴田が担当。加藤が活動していたグループ「FUNKY MONKEY BABYS」のジャケットそっくりの1枚に対するクレームの声に対して、「ケツメイシさんはファンモンの先輩で、仲が良かった。『はじまりの予感』は恋愛の歌で、応援メッセージの歌。僕が加藤に対して、そして、応援してくれる人に対して洒落でどうですか?ってやったんだけれど、そう受け止めてくれる人がいない」と嘆き節で笑わせた。

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