さだまさし、高校時代の“黒歴史”語る 夜中にバス停を1個ずつずらして…

 歌手・さだまさし(65)が9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・後5時)にゲスト出演し、高校時代の“黒歴史”について語った。

 同番組はこの日、「高校生ボランティア・アワード」が行われているさいたまスーパーアリーナで公開生中継を行った。この日のテーマ「あなたの高校時代に黒歴史はありますか?」について聞かれたさだは「むしろ白歴史がない。ほぼ黒です」とコメント。高校の後輩でもあるMC・ふかわりょう(42)が「でも落研(落語研究会)に入って、楽しかったらしいじゃないですか?」と助け舟を出すも「仲間が夜中に僕の部屋に遊びに来て。突然、『力仕事をしたい』と言い出して、バス停を1個ずつずらして歩いたことがある。真夜中に…」と告白した。

 騒然とする周囲に対し、さだは「翌日には(バス停は)前の所に戻ってました。次の日には半分ずつすらしたけれど、(バスの乗客は)前の所に並ぶ。うまくいかなかった」と“いたずら”が未遂に終わったことを明かしていた。

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