浅野忠信が三船敏郎賞を受賞「三船さんのような俳優になれるよう頑張ります」

 俳優・浅野忠信(43)が12日、京都・下京区の西本願寺で行われた「第4回京都国際映画祭」(15日まで)のオープニングセレモニーで「三船敏郎賞」に選ばれた。

 同賞は、戦後の大スターである三船の名を冠して、世界的な活躍を期待できる俳優に贈られている。あいさつに立った浅野は「とってもうれしいです。ずっと映画を頑張ってきて、たくさんの人に声をかけていただいた。大変尊敬する三船さんの賞をいただいたことは、僕にとって自信になりますし、これからも役を楽しんで、三船さんのような俳優になれるよう頑張ります。最高です」と声を弾ませた。

 同賞は2014年が役所広司(61)、2015年が仲代達矢(84)、16年は阿部寛(53)が受賞している。

 また、牧野省三賞は、映画監督・新藤兼人氏の次男で映画プロデューサーの新藤次郎氏(70)が受賞。京都映画祭から引き継がれた同賞は、「日本映画の父」と呼ばれた牧野氏の功績をたたえ、日本映画の発展に貢献した人物に贈られる。新藤氏は「私の父も以前に同じ賞をいただいた。牧野さんは独立プロの元祖であり、映画創成期のすべてを作られた方。牧野さんがいなければ、新藤兼人もその思いには至らなかったと思う」と話していた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索