松本潤「嵐」という名前初めて聞いた時「だっせーと思いました。ビックリしてマジかと」

松本潤「嵐」という名前初めて聞いた時「だっせーと思いました。ビックリしてマジかと」

 「嵐」の松本潤(34)が12日放送のTBS系トークバラエティー「Aスタジオ」(金曜・後11時15分)に出演。結成18年を超えた「嵐」への思いを語った。

 1999年の結成時、「嵐」というグループ名を聞いて、「マジかと思いました。ビックリしました。だっせーって」と本音で振り返った松本。

 メンバーについても「ニノ(二宮和也)は常に引いて物を見ています。大野(智)さんは意外と頑固です。これって決まったものをその通りにやる。人に何と言われてもやらない」と素顔を明かした。

 また、ジャニーズ数々のスターたちについても「(元SMAPの)中居(正広)君や木村(拓哉)君は11個くらい年上だから遠い存在」と話し、司会の笑福亭鶴瓶(65)が「ジャニーズはどこから君付けで呼ぶの?」と聞かれると、「マッチ(近藤真彦)さん、東山(紀之)さん、錦織(一清)さん、植草(克秀)さん、その後(岡本)健一君からは『君』ですね。マッチ君なんて絶対に言えない」とジャニーズ独特の“しきたり”を明かした。

 さらに昨年末に行われたジャニー喜多川社長(86)の誕生会の様子も紹介。「マッチさんが音頭とって、ジャニーさんの誕生会をやろうと。それこそ、90何人、デビューしている人からジュニアの子まで集まって。でも、ジャニーさん、自分の誕生日を祝われるのが恥ずかしくて来なくて、ただの忘年会になっちゃった。東山さんが迎えに行ったのに、ジャニーさん、絶対行かないって来なかった」と明かした。

 司会の笑福亭鶴瓶(66)が「そういう時、どういう順で席に座るの?」と“ジャニーズの序列”に関わる質問をすると、松本は「真ん中にマッチさん、東山さん、植草さんがいて。そのテーブルにTOKIOの松岡(昌宏)君、山口(達也)君、V6の坂本(昌行)君、井ノ原(快彦)君、長野(博)君、(三宅)健君とかがいて。その1個隣のテーブルに僕が(生田)斗真、山P(山下智久)、関ジャニの横(横山裕)とか村上(信五)とかと一緒に座っている感じ」と抜群の記憶力で再現。

 「その横でタッキー(滝沢秀明)が(トラン)シーバー持って、指示を出している。『今、マッチさん、お酒ないよ〜』とか。なんなんだろう? あの人。本当にすごい」と続け、笑いを誘っていた。

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