関ジャニ・渋谷、ジャニーズ退社は相談せず1人で決めた 芸能界引退は否定

関ジャニ・渋谷、ジャニーズ退社は相談せず1人で決めた 芸能界引退は否定

 人気グループ「関ジャニ∞」が15日午前、都内で会見し、リードボーカルの渋谷すばる(36)が18年末をもってジャニーズ事務所を退社することを発表した。渋谷の会見でのやりとりは以下の通り。

 × × ×

 ―グループの解散があったり、事務所を辞められた先輩もいた。その姿が影響したか。また、事務所の先輩の誰かに相談したか

 どちらも全くないです。(一人で決めたか?)そうです。この人になりたいというのは特にない。自分なりの音楽表現で、ちょっとでもお伝えしていけたらいい。(事務所の先輩で)目標とする方がいたら、たぶん辞めていないと思います。

 ―活動の中で一番印象に残っている思い出は

 メンバーと楽屋で何気ない話をしている時に、ばか笑いしているような顔とか空気とか、ずっと絶え間なくあったなと。

 ―入ってきた時、目が真っ赤だったような

 直前に目薬をさしまして。花粉症もあるので。申し訳ございません。

 ―海外を拠点に移した後のビジョンは

 今までも曲を作ることはしていた。イチから勉強をしていく中で、自分から出ていくものがあれば、形にしていこうと思う。何かしらの形で発表するかどうかは分からない。行く行くはそういうタイミング、機会があるならば、そういうことも、いずれはできたらなと思っています。

 ―芸能界引退ではない

 そうですね。音楽を表現していくので、引退ということではないです。

 ―なぜ、このタイミングなのか。全国ツアー後でも良かったのではないか

 自分の意思が固まったのが1月くらい。自分が伝えた時には、アルバムの制作などが始まっていた段階だった。「自分が把握している全ての仕事はやらさせて頂きます」という意思でお話をさせて頂きました。実際に活動していくのは6人ですから(事務所の判断に)お任せします、決めて下さいという話はしました。コンサートの制作が始まっていたので、全て終わるまで責任を持ってやらせてください―とお伝えさせて頂いたんですが。僕は全て受け入れて、残されたことを責任を持ってやらせて頂く気持ちです。

 ―ファンに向けてメッセージを

 コンサートを楽しみにされていた方もたくさんいるので、申し訳ない気持ちしかない。自分の勝手な判断で抜けるんですが、6人がさらに(グループを)大きく強くしていけるように、今まで以上に心を一つにして絆を深めている。こんな自分が言うことではないと思いますが、これからの、ここからの関ジャニ∞を見守っていてほしい。

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