金村義明氏、日大アメフト悪質タックルの危険性は「今回のはケタ違い」

金村義明氏、日大アメフト悪質タックルの危険性は「今回のはケタ違い」

 野球評論家の金村義明氏(54)が18日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜・後9時)に出演し、日大アメフト部の悪質タックルの危険性を語った。

 番組では“監督/コーチが指示?日大アメフト悪質タックルの余罪”の話題に触れ、金村氏は「昔から危険なプレーって言うのはあったんですけど、今回のはケタ違い。3つ目のプレーで退場になって帰ってきたら、おとがめもなくコーチが『OK、OK』みたいな感じだった」と指導者の対応に首をかしげた。

 さらに「関学っていうのは、伝説の名クォーターバックの猿木さんっていう方が、実際に半身不随になられてるので余計」と過去に起きた事故を説明。「正直いいますけど、(野球も)『4番にぶつけてこい』って言われるんですけど、それでもぶつけられないもの。野球に例えると、よそ見している人間(の頭)に当てに行く(ような)もの」と野球に例えて危険性を語った。

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