青木源太アナ「悲しむのはいつもタレント本人と善良なファン」のツイートに反響

青木源太アナ「悲しむのはいつもタレント本人と善良なファン」のツイートに反響

 日本テレビの青木源太アナウンサー(35)が9日、自身のツイッターを更新し「ファンとタレントとの距離感の問題」について考えをつづった。

 男性アナきっての“ジャニーズ通”として知られる同アナ。個人名は出していないが、8日に関ジャニ∞の大倉忠義(33)が「Johnny’s web」内のブログで一部ファンの過剰な“ヤラカシ”行為に苦言を呈したことを受けてのものと思われる。

 ツイッターで同アナは「ファンとタレントとの距離感の問題は今に始まったことではないが」と前置きしてから、「最近一般の方々にまで迷惑が及ぶことも起きた」と、人気アイドルグループが乗車した新幹線にマナーを守らないファンが殺到し、発車が遅れた問題についてと思われるコメント。続けて「モラルの問題と言えばそれまでだが、こうなるとテレビ局側もタレントを守り迷惑行為がなくなるような防衛策を取らざるを得ない」と、テレビ局員としての考えも示した。

 そして最後には「悲しむのはいつもタレント本人と善良なファンの方々だ」とし、マナーを守っている多くのファンに対しての気遣いも忘れなかった。

 このツイートは3時間足らずで1万件以上のリツイート、2万5000件を超える「いいね!」が付けられる大反響。「まさしくその通りですね」「善良なファンの方々…そこにも光を当ててくれる青木アナ優しい」「マナーを守っているファンの方々も悲しんでるという事を書いてくださってありがとうございます」「青木さんのような方の発信って大事だと思います。発信を続けてください」など、同調するコメントが殺到した。

 大倉はブログで「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」の書き出しで、番組観覧募集をしている収録の際に駅や空港にいるファンの一部が、執拗につきまとい一般人に体当たりしたり、大倉のバッグの中に物を入れるなどルールを守らない行為が頻発していることを告白。「精神的に辛いです。このまま耐え続けられるのだろうか」などとつづった。

 さらに、プライベートで友人と食事をしている際に駅などにいつもいるファンが横のテーブルにいたなど、常軌を逸したファンの行動を明かし、「ストーカー行為ではないのか」と苦言を呈した。


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